《2014.4.7》
これで、この話題は終わりにします。
いい加減諦めたと言いながら、誰も望んでないのに勝手に引っ張ってきたのは自分なんだけど。

世界の国々で『犬が駅のホームでのんびり寝転んでいる』『ビーチで駆け回っている』『観光客に頭を撫でられている』
リード付き=凶暴犬という概念の国が多数存在する。

狂犬病予防接種も多くの国で廃止、あるいは3年に1回程度。根絶された病気がそんなに嫌ならコレラや結核同様、人が勝手に予防接種を受ければ良い。仮に予防接種が必要だとしても狂犬病は全哺乳類の病気だ、犬のせいにしないでほしい。いい加減、金儲けの手段に使うのはやめろ。

“殺処分”なんて言葉すらない国もある。

無知、無関心、見当はずれの正義感で、飼い主同士首を絞め合っている。

今まで事あるごとに話を振ってみたが、殆ど議論にならない。
反論ならありがたく受けるのだが、それさえもない。『こいつ何の話してるんだ?どうでもいいじゃん。』ってな感じだろうか。
例えるなら“鳥が魚に空の良さ”を解いている感じかな。魚に空なんで概念はないからね。会話にならない

原発問題などもそうだが、問いかけに対して反対でも賛成でもなく、無関心が一番罪深い。
もういいや。完全に諦めた。

※写真はネット上からの無断転用です。問題がありましたら即消去します。


《2014.3.11》
2月8日犬が子供に噛みついた事件が報じられた。
この国では、こういった場合、全員が同じ方向を見ないといけない。精神構造はどこぞの半島の国と何らかわらない。『ノーリードは絶対にいけない』と言わないと非常識なヤツと言われる。
『噛んではいけない』『飛び出してはいけない・飼い主から離れてはいけない』と教えられていない犬と躾を出来ない非常識なバカ飼い主による個別事件、なんて見方をしたら不謹慎極まりないヤツと言われる。
そうそう、「躾が入っているようでも所詮犬」って言わないと行けないんだよな。何様だ。お前ら何十年教育を受けても、噛み付くどころか毎日人殺し事件じゃねえか。偉そうに。
そうだ!お前ら、包丁を使った殺人事件があったら“包丁不買運動”をやれよ。自動車なんか年間4千人殺してるから“自動車不買運動”もやれ。なんて言おう物ならキチガイ扱いされる。
犬が『躾が入っているようでも所詮犬』なら、車も『整備されているようでも所詮機械』じゃねえの?。年間4千人殺しておいて『教習受けていても所詮人間』じゃないんだな?勝手なもんだな。おまえら運転やめろ。
人間は年5万件も殺人・傷害事件を起こしてもノーリード。その辺にいつ人を殴るかわからないヤツがごまんといてもノーリードなんだ。人間様は何かあっても事件を起こしたヤツの『個別責任』で片付ける。対して犬はたった1件の“不幸なバカ犬”とバカ飼い主の起こした事件で犬・ノーリードが『連帯責任』を負わされる。人間って良いよな。
俺もキチガイ野郎と言われないように気をつけなければ…。

『問題を起こさないためにリードで拘束する』などと、アホでも思いつく発想から抜け出せよ。
ノーリードに慣らしてないからリードが外れた瞬間パニックになるんだ。リードをしているからと訓練を放棄しているアホが殆どだろ。
ノーリードに慣らす訓練をして、リード付きで連れ出すのが本当じゃないの?。
何か滅茶苦茶な文章になっちゃった。まぁ、そう言うこと。



《2014.1.15》
「○○付近で犬が迷子になりました。情報求む」SNS等で毎日のようにアップされます。
もちろん、早く見つかって欲しいという思いは自分も同じです。ただ、そんな不幸な犬を見る度に思うんです。
不謹慎かもしれないけど、敢えて書きます。って、もう何度も書いてるんだけどね。

原因の殆どは『リードが外れた』あるいは『何かの拍子に窓から逃げた』です。
いつ切れるか、いつ手からすり抜けるか解らないリード、放れたら最後、犬も飼い主もその後の事は想定していない。想定していないから、実際にそれが起こると飼い主も犬もパニックになる。
そんな頼りない物理的な拘束よりも、信頼関係や犬自身の自制心を磨いてあげる方がより確実で強い拘束力を発揮すると思う。
何もやる前から絶対ダメなんて決めつけず、人のいない公園とか山奥とか河原とか、条件の許す場所だけでも練習してみたら、犬とも今までとは違った関係が生まれるのにな〜と思う。難しい事じゃないんだけどね。“待て”さえ出来れば、河原とか山とかで決められた距離以上放れたら“待て”を繰り返すことで「これ以上放れてはけないんだ」と簡単に理解する。飼い主の勘違いや思いこみ、ちっぽけな正義感のために、こんな有意義な事を学べない犬たちはかわいそう。(2012.9.6に書いたものの抜粋)

敢えて極論すると、自分の家族を守るためなら法律や条例なんかどうでも良い事です。
時代や状況に則さない決まりは淘汰されて行きます。身の回りにも完全に無視・黙認された法律はたくさんあります。
この事は2012.9.6にも書きました。

私は、ノーリードの訓練(ノーリードで遊ぶ事)は飼い主の義務と思っています。リードから離れた時にどういった行動をとったらいいか、飼い主も犬も練習しておくべきなんです。
事あるごとに議論を持ちかけているけど、話に乗ってくる人は極限られた人のみ。『迷子にさせないためにノーリード訓練は必要だ』という問いかけに、必要か不要かではなく『決まりだからノーリードはだめ』と全く的外れな答えが返ってくる。
『迷子にさせないために“一般の路上や公園での”ノーリード訓練は必要だ』と言ったのならこの答えも分からなくはないが。
アホ過ぎてお話にならない。
いい例がありました。
http://mikle.jp/threadres/1945135
ここに書き込みしたNo.17に対する答えがまさしくこれ。常識人気取りのバカによって袋叩き。

何も考えず型にはまってじ〜っとしているのが楽なんだろうね。
他人を違う行動を極端に恐れる日本人。何を言っても無駄だろうな。

何度同じ事を書いてるんだろ。進歩がない。いい加減飽きたな。



《2013.12.28》
今年最後のfundogs(12/31まで営業、年明けは5日から)
1年間ありがとうございました。
来年も元気に楽しく遊びましょう。






《2013.10.31》
台風一過の蛇尾川。那橋から3Km下流地点。 普段この辺りは伏流水になっており、こんな状態は台風一過か余程の大雨の後だけ。




《2013.9.25》
今年の夏は『車で行ける源流』
そんな場所でもゴミ、バーベキューの残骸は必ずある。
そして、もし放射能に色が付いていたら「すばらしい透明度」なんてコメント書けないだろうね。
日本人死んでしまえ。



東大芦川の支流。分水嶺から約3Km地点
すばらしい透明度。
ここから東大芦川を北上すると『大滝』という綺麗な滝があったはずなのだが、10年ぶりに行ったみたところあるはずの滝がない。確か道路からも見えたはずなのに。浸食で壊れたか?いや、そんなはずはない、もう一度行ってみよう。



何度か登場している西大芦川。



黒川。分水嶺から約3Km地点。他に比べると水温、透明度共に少し落ちる。


こちらも同じ黒川。分水嶺から約5Km地点。幻想的。
こんな上流でも石はヌルッとしたものを感じる。窒素とかリンとか、栄養過多かな
ここは15年前に子供を連れて遊んだ所。大きな石が積み重なって滝状になっており、水深1m6帖くらい滝壺が数ヶ所あった。子供たちは泳ぐこともできたのだが、その頃に比べると3mくらい浸食が進み(水床が下がった)、全く違う顔になっていた。



大谷川支流。分水嶺から約2Km地点。
強烈な冷たさ。生まれて初めて足が痛いと思った。透明度も文句なし。


これも大谷川支流。上記から約1キロ下流。


ここはマロンの庭 蛇尾川。



《2013.7.29》
先日CSアニマルプラネット(番組名忘れた)観てたら、イギリスでは、犬の出産は年1回、生涯6回までと法律で決められているって。ドイツなんかも厳しく規制してるようだね。多くの国で何らかの規制を設けている。
日本はというと規制する法律はない。繁殖屋のモラルに任せている状態。こいつらにモラルを求めてもねぇ。法を犯すことを極端に怖がる日本人だが、反面、法さえ犯さなければ(規制する法律がなければ)何をしてもOKと思っている。人としてのモラルなどない後進国で法規制がないのは致命的だ。

CS『エマニエルの気ままな列車旅』という番組では、犬とおばあちゃんが普通に電車に乗ってたぞ。舞台は確かイタリアだった。ドイツ、フランス、イギリスなんかもOKのようだ。ちゃんと料金を取って客として扱っている。日本はと言うとケージに入れた状態ならOK。言わば物扱いだ。
日本はダメだ。こういった人間以外の命に優しい国を見習おうともしない。というか、全く逆方向に突っ走っている。この野蛮な後進国ぶりには恥ずかしくなる。




《2013.7.25》
下で、犬猫殺しもクソ役人どもの既得権益。今後も無くならないと書いた。
キチガイ国家日本でいくら騒いでもどうにもならないが、後少しだけ。

酷いもんです。結論から言うと「殺すのが仕事。譲渡しても儲からない。殺せば殺すほど儲かる。」
まず犬猫殺しに関わる組織、ここでも道路、ダム、電力などと同じように、保健所の下には天下り法人が並び、利益を貪る民間組織がぶら下がっています。金のためいい生活のためなら命さえ材料にする。例えば『○○保健所の下部組織○○センターから天下り法人○○○○が犬殺しを年間1億円で請け負う。あるいは皮革業者に生きたまま譲渡する』なんて構図。
保護犬の管理にしても管轄縦割りで他の管轄との横の繋がりがない。もし迷子にしようものなら何ヵ所も連絡を取り、歩き回らなければいけない。県、市単位で保護犬の情報管理をすれば探す方も楽、『栃木県の迷子の届出は○○センター一括。迷子犬・譲渡犬情報は○○センター、あるいはそのサイトに行けば全て見られる。』なんて事になれば、どれだけの犬が助かることか。本当に生還させたいならこんなこと真っ先にやるよね。殺すことが目的だからこんな簡単な事さえやらない。
こんなふざけた組織維持のために年間300億の予算が組まれ、毎年30万頭の犬猫が殺される。もし、犬猫殺しゼロになったら食いっぱぐれって訳だ。

こんな非道行為が行われていても木偶庶民は批判する気も思考回路も持ち合わせていない。が、何かの拍子に批難の対象にされるかもしれない。そんな時に備えてヤツらが考えたのは『譲渡』。“動物愛護センター”などと、それっぽい名前で「殺される犬を一頭でも減らしたい」などとしおらしい事を言ってそれらしく装っているが、実態は滅茶無茶だ。
譲渡希望者には事前に講習受講・躾教室への参加を義務付けハードルを上げている。これ一見当たり前のようだが、本当に犬猫殺しを減らしたいなら、欲しい人にはまずは無条件で渡すのが正解だ。しかも引き取れるのは月1〜2回開かれる譲渡会の日だけ。なぜ引き取りの邪魔をするんだ、毎日譲渡業務をやれよ。
「血統がしっかりしてなければ嫌」「4ヵ月以内じゃないと嫌」などと戯けた事を言っているアホばかりの中で、生い立ちも分からない犬を引き受けるという気持ちだけで譲渡条件クリアだ。まずは無条件で譲渡、一定期間経過後どんな暮らしをしているか確認し、その時点でそのまま飼ってもらうか、何らかの指導が必要なのか、あるいは引き上げるか決めればいい。まず譲渡して命を助けるのがどんな事よりも優先すべき。たとえどんな暮らしであれ、炭酸ガスで藻掻き苦しんで死ぬよりはマシだ。
そして新しい家族を待つ犬にも厳しい条件が付く。『健康』『吠えない』『大きすぎない』『一定の年齢以下』『触られても怯えたりしない』…など。これ何%がクリアできるだろう。日本に野良犬はいない、そこにいる犬は全て人間と暮らした経験を持つ犬だ。噛む、治癒不可能な病気であれば仕方がないが、もし譲渡希望者が多少問題があっても飼いたいといえば譲渡すべき。で、これも一定期間様子を見て、その後の方針を決めればいい。

結果的には、殆どに犬猫が予算で計上した数字通り、殺されるか医療実験施設に送られる。
何だね、どうせ殺されるならガス室の方がまだマシかな。医療実験施設送りにされた犬はもっと酷い死に方をする訳で。
妙なウィルスを打たれたり、訳の解らない薬を投与されたり、切られたりつながれたり。犬の苦しみなど無関係に心臓が動いている限り使い回され、死んでいく。医学発展のためだ?人間のためなら他の命は関係なしか。ふざけるな!そんなに医学が大切ならてめえが実験材料になれ!
医療実験施設に送られる犬って、人間慣れして大人しい犬から選ばれるらしいぞ。良い子過ぎると譲渡より医療実験施設ってことかな。
人間おごりすぎだ。6500万年前地球に小惑星が衝突し恐竜が絶滅、これを期にそれまで隠れて暮らしていた哺乳類がのさばることになるのだが、その衝突がなければ現在の地球の生態系は全く違うものになっていたらしい。少なくともこんな身勝手な生き物がはびこることはなかった。

何だろうね。300億円でしょ。これだけあれば立派な保護シャルター作れるよ。殺して300億生かしても300億、心あるなら後者を選ぶと思うのだがキチガイ日本人は違うんだ。面倒だよな、今のままが楽だもんね。そしてこういった話題の時、奴隷教育が行き届いたアホ日本人から必ず聞くセリフが「規則だから…」 死んでしまえ。
300億円÷30万頭=10万円だ。年間1頭当たり10万円あえば何とかなるでしょ。無駄遣いが染みついたクソ役人には無理でも、真面目な民間に委託すればお釣りが来るんじゃねえか。
「初年度はそれで良いにしても二年目は60万頭になるから無理」なんていうアホが出てくるだろうけど、『安易な引き取りをしない』『飼い主捜しを真面目にやる』『譲渡事業を真面目にやる』『ブリーダー(繁殖屋)の繁殖行為を管理する』『繁殖者からの譲渡時、審査を厳しくする』等で、繁殖数は抑えられ、保護される犬猫も減らすことが出来る。まあ、仮に60万頭だろうが600万頭だろうが、犬猫には罪はない。人間が悪いのだから面倒を見るのは当たり前ってこと。
というか犬猫殺しゼロのドイツをそっくりそのまま真似すれば済むことだ。
ん〜無理だろうな。書いていて空しくなってきた。
話は少しそれるけど、『ゴミをポイ捨てする場面には出会さないが、実際には弁当を食べた後のコンビニ袋は散乱しているし、道路も吸い殻だらけ。』人が見ている所ではこれでもかと姿勢を正すが、人が居なくなれば何でもありなんてヤツばかり。これ無宗教ってのも原因の一つだね。真っ当な宗教(道徳)教育は必要と思う。「お天道様がみてるよ」「神様が見てるよ」「ドラえもんが見てるよ」「悪いことをすると地獄におちる」…、信仰の対象なんか何でもいいんだ。子どもの頃からそう言った教育は絶対に必要だね。

これ、あくまでも想像だけど、犬猫殺しに炭酸ガスを使う理由が解った。
妙な薬物や筋弛緩剤なんか使ったら、ドッグフード屋や皮革業者が引き取ってくれないよね。一般的な筋弛緩剤の半減期は数分から数十分と短いけど、殺しちゃったら死骸にそのまま残っちゃうし。引き取ってくれなければ焼却とか、仕事が増えて面倒だもんね。余計な費用かかっちゃうしね。炭酸ガスが一番だ。
3日程度で殺すのも、ドッグフード屋としてはありがたい。筋肉、脂肪がたっぷり乗っている方がいいよな。
まあ想像だけど…。




《2013.6.30》
木の俣川。
自分が知る限り、車から降りて10分程度で行ける川としては、栃木県で一番綺麗な川。
サクラマスが遡上する恐ろしく綺麗な川。そこに何と吊り橋を架ける計画が。アホか!
H22年~24年の3年計画で吊り橋架設、駐車場整備、多目的広場整備。総事業費は1億円。

現在は仮設の橋が架けられ、その上流側は重機で底がさらわれ、見るも無惨な光景になっていた。水も以前のエメラルドグリーンがウソのように濁っている状態。何でこんな事をするのかね。ここから車で1分も走れば、那珂川の最上流部が子供たちも水遊びできる公園として整備されているというのに。ここはここでいい加減にしろといいたい気分ではあるのだが。

もう完全にキチガイ沙汰だ。そんな事をしてみろ、無断キャンプ、バーベキューの残骸、ゴミは散らかし放題、川は滅茶苦茶になるぞ。
政治家、役人、県民、町民、誰が悪いのか…、全員バカ。元々人が入っていた川を整備しようという話なら分からないこともない。が、ここはそんな川じゃない。何で意味もなく壊すんだ。
公共事業をやりたいがための整備計画。自然なんかお構いなし。とにかく人の手が入っていないところを見つけ出しては、ここぞとばかりにコンクリートを打つ。男体山、茶臼岳なんかも砂防ダムだらけの無惨な状態だし。
無駄遣いして自然を破壊する。日本ではこんなことしても犯罪って言われないんんだよな。それどころか、未だに『おらが村の先生が金持ってきてくれた』ってな感じなんだろうね。
おまえら工事が出来ればそれで良いんだろ、金が動けばどこでも何でも良いわけで。もういいよ、金はくれてやるから、てめえの家に穴でも掘ってろ!

経済的には豊かになっても、頭は貧乏なままの後進国。民度はすぐには上がらないね。というか、完全に逆方向に向かっている。日本人は世界中から嫌われ、笑われながら生きていくんだろうね。情けない国だ。消えてなくなるべきだな。

【7.17追記】ふざけたオープニングイベントの記事が下野新聞サイトにでています。『アホな事はやめろ』って記事かななんて期待したけど、そんな訳ないか。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasushiobara/news/20130713/1087048
※上で『仮設』と書いたが、これが完成品だったようだ。コンクリート、鉄むき出し、自然への配慮もなし。余りの見苦しさに仮設だろうと思いこんでしまった。

 悪夢だ。


《2013.6.26》
狂犬病について。
下で何度も書いてきたが、何も考えないバカの国日本でいくら訴えても無駄なのは良く理解できた。
下記は、狂犬病予防接種の実態を箇条書きにしたもの。順番も脈絡もなし、思いつくまま適当に書き出してみた。この話題はこれで最後にします。

1.狂犬病予防接種費用 3300円(予防接種費2750円+犬病予防注射済票交付手数料550円)※栃木県宇都宮市の場合
2.接種頭数(犬のみ)4,985,930頭※厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/01.html
3.狂犬病予防接種による自治体、獣医師会(動物病院)収入:自治体27.5億円、獣医師会122.5億円※予防接種費用3300円で計算
4.日本の動物病院数:10,000件。狂犬病予防接種獣医師会取り分122.5億円を動物病院数で割ると122.5万円
5.狂犬病の病名から、犬にまつわる病気と誤解している方も多い。実は全哺乳類が媒介・感染する病気。
6.全哺乳類の病気にも関わらず、日本では犬と一部の家畜のみが義務づけられている。
7.日本にいる犬の数約1200万頭、狂犬病予防接種数約500万頭=接種率40% その他ウィルスの媒介となり得る大多数の哺乳類は接種していない。
8.にも関わらず日本では1957年猫が発症して以降66年間、狂犬病発症はなし。人間の慣習で言えば撲滅した病気と考えるのが妥当で、法律で接種を義務づけるのは異常。人間で言えばポリオやジフテリア・百日せきワクチンが任意であるように、狂犬病も個々が任意で接種すれば良い。※あまり知られていないが、人間も狂犬病予防接種していいんですよ。簡単に言うと、心配なら人間が勝手に予防接種を受けろって話。インフルエンザや風疹と同じです。
9.アメリカでは3年に1度が主流(州によって異なる)。日本のワクチンとは製法も風土環境も違うとの意見もあるが、狂犬病ウィルスは7種類しかない。製法?環境?全く関係ない。
10.確証は掴んでいないが、一般に接種される混合ワクチンに狂犬病ワクチンを混合した物が開発されたものの、獣医師会が頑なに承認を拒んだとの情報。※真意は後日報告しますが、もしこの話が信実であれば、狂犬病予防接種利権がらみの抵抗と考えるのが妥当。
11.狂犬病ウィルスは潜伏期間が長いので、感染してからワクチン接種しても発症する前の治療は可能。発症しても治療できる病気。※ウィルスが脳に到達してからでは手遅れ。

まだまだ書くことはあるんだけど、これ以上書いても無駄だな。
どうでしょう。もう獣医の小遣い稼ぎになっているのは明らかでしょう?お上のいうことは正しいと思っているアホどもに考えろと言っても無理かな。
別に動物病院に儲けるなと言ってるわけではない。獣医にはがんばっていただかないと困る。高いモチベーションで良い治療をしていただくために高い収入は絶対欠かせない。が、儲け方がおかしい。薬科1円の薬を数百円で売ったり、そんな姑息な儲け方してるから誰からも信頼されない。獣医でしょ?動物好きなんでしょ?日本にはいないウィルスだよ。副作用だってあるんだよ。犬を犠牲にしてに金儲けしてどうすんの?動物好きならもっと真っ当な稼ぎ方しようよ。あんたら自身、狂犬病予防接種が無意味なのは分かっているでしょ?もうやめようよ。せめて欧米を見習おうよ。薬代も人間と同程度を基準にしよう。
では何で儲けるのって話だけど、真っ当な診療、そしてカウンセリングで儲けえば良い。例え治療が1分でも最低15分かけて、全身触診、飼い主の悩みを聞いてアドバイス。時間が余ったら無駄話でも良い。「病気にかかってから来ても遅い。病気になる前に来るのが飼い主の務めでしょ。遊びと思って気軽に来て下さい、」なんて言われてみ、感動だよ。信頼関係が出来れば病院に通う回数も増え収入はアップ、病気の早期発見に繋がり飼い主も治療費を削減できる。同じ5000円でも診療代1000円薬代4000円ではなく、診療代・カウンセリング代4000円薬代1000円にすれば良い。触診・カウンセリングだけなら3000円とか、世間話なら2000円とかね。
みんな動物病院に行く時は「今回はいくら取られるのかな〜」なんて嫌な気持ちだもんね。信頼されてないんだよね。というか、ここまで嫌われる職業もないんじゃないか?おまえらのいい加減さが招いた結果だ。取りあえず人間の病院と同じように一定の基準を作りなよ。

アホ飼い主へ。いい加減にしよう。考えようよ。お上はおまえらが思ってるほど真面目じゃないよ。何も考えずに従うのが楽なのは解るけど、少しは自分で調べたり考えたりしようよ。
殺処分と言われる"犬殺し"だってそうでしょ。保護して3〜7日で殺してしまう。おまえら「飼えなくなったら保健所に持ち込むなんてふざけてる!」などと持ち込んだ飼い主を責めるけど、違うんだ。何で殺す制度があるの?何で殺すんだ?ってところからおかしいと思わないといけない。あの鬼畜アメリカでさえ公共のシャルター、民間のシャルターで次の飼い主が見つかるのを待つ。アメリカにも殺すためのシェルターはあるが、その猶予期間は多くの州で8週間としている。命を何とも思わないどころか、それさえも金儲けの道具にしてしまう日本の3日間とは大違いだ。日本は保護犬の90%以上ほぼ100%が殺されている。キチガイ役人どもに任せておくとこうなる。そして、おまえらが大好きなブリーダー、これを野放しってのが諸悪の根源だよ。それと同じくらい罪が重いのはおまえら自身だ。「子どもが誕生日プレゼントに欲しいっていうので…」「4ヵ月過ぎたら要らない」「模様が綺麗じゃなくちゃ嫌だ」こんな事言ってるから、悪徳ブリーダー(繁殖屋)がのさばってしまう。
ドイツは殺処分自体がない。ブリーダーをしっかり管理し、譲渡も厳しい条件を付ける。「せっかく迎え入れた家族を捨てるなんて考えられない。何の権利があって殺すの?日本人キチガイですか?」って言ったかどうかは解らないけど、多分そう思ってるだろう。

何のための登録なの?例えばわが家のボクサー犬が保護されたとする、私の住む栃木県、全体で見ても登録数など数十頭、県内に保護施設や保健所が何ヵ所あるか知らないけど、登録している飼い主に一軒一軒電話したところで1拠点あたり数本の電話で済む。
それをやってどれくらい救えるか解らないけど、命を奪うんだろ、せめてそれくらいやらなければ意味もなく殺される犬達に申し訳が立たないでしょ。高い登録料取って、おまえらの仕事は殺す事じゃないだろ。命を簡単に考えすぎてないか。(ガス室のスイッチを入れる係の方をせめている訳じゃないよ。彼らも犬殺しキチガイ制度下の被害者と思っている。)
仮にどうしても殺さなくてはいけない理由があったにしても、何でガス室なんだろうね。呼吸が出来なくなりもがき苦しんで死んでいく。酷いよな。せめて一頭一頭麻酔を打って筋弛緩剤を使うとか、楽な方法があるのに。日本で生まれたばかりに…、最悪だ。

簡単に解決できるのにね。犬殺し0のドイツをそっくりそのまま真似ればいいだけだ。アメリカの真似をして保護シェルターも作ればいい。税金使えよ。なんていうと「何で犬、犬関係者だけのために税金使うんだ?」なんてバカが出てくるんだろうけど、そんなの可愛いもんだよ。原発関連にどれだけ税金が注ぎ込まれている?自動車業界、家電業界、建築業界にどれだけ無駄な税金が使われている?調べてみろ。どうせ調べないよな。あの使い物にならない『もんじゅ』1日の維持費が5500万円。5500円じゃないぞ5500万円だ。動いてない、今後も動く見込みがない施設にだぞ。『八ツ場ダム』も滅茶苦茶だ。
そんな無駄使いの数%、数%なんかいらない、0.0001%を犬のために使うだけで、罪のない犬が殺されずに済む。犬には罪はないんだよ。悪いのは人間なんだ。ちゃんとしろよ。

結局、犬殺しはなくならないんだろうね。これさえも既得権益。殺すためにそれ相当の予算が付く。戦後、野良犬を捕まえて殺していたころからだから、そこに関わる人間も現在では相当な数になるだろう。何だかね〜。

狂犬病予防接種を打たないヤツとかノーリードを目の敵にしてるけど、おまえらがまず疑問思って闘わなければいけないのはこういった所じゃねえの?。お上に洗脳され考えることをやめた結果、他人と違うこと、目立つことを極端に恐れる妙な人格が形成されてしまった。そして教わった事や自分と違うことをやる人間はとことん排除する。おまえら見てると、ここは北かと思ってしまう。まあ、何度言っても無駄だろうな。どアホ。くたばりやがれ!

何か文章が変だ。狂犬病のつもりが何を書いているか解らなくなってきた。しらふの時に書くべきだったか。




《2013.6.4》
トヨタドッグサークルなる、トヨタ自動車による犬好き用の拡売戦略サイト。
その中の犬と車の付き合い方Q&Aコーナー。
http://dog.toyota.jp/life/life1/qa/q6.html#content
Q「イヌは窓から顔を出すのが気持ちいいんですか?」
A「〜〜〜いくら慣れているイヌでも気になる動物が視界に入ったときなどに絶対に飛び出さない保証はありません。〜〜〜〜。」
そんなくだらない質問するヤツがいるか?って問題はあるが、わざわざ書いてあるって事は、実際に質問するアホがいるかは別にして、対象者のレベルはこの程度を想定しているんだろうね。「うんこを人前でしてもいいですか?」ってレベルだよな。

しかしまあ、何でこんなのばかりなのかね。これに答えているのは獣医師だって。情けない。
どうしても『訓練されていても所詮犬』という発想が根底から抜けないんだだろうね。「○○○○保証はありません。」目の前で言われたら殴るね。
こいつ犬に係わる仕事をしているくせに、犬の能力根本否定だよ。こういうアホだけには犬を預けたくないね。

保証がなければやってはいけないのか? 車屋のサイトだよね。「上手に運転しているようだけど、横から犬が飛び出してきて反射的にハンドルを切り、反対車線の大型トラックに突っ込んで、あなたや犬の、顔や体がミンチ状にならないという保証はありません。絶対に車に乗ってはいけません。」という事になるぞ。

アホどもは反論できなくなると「それは極論だ」と逃げる。これもくそったれ日本人の特徴なのかな。
そんな中でも犬に関わるヤツってのは飛びっきりのアホだ。

ちなみにわが家、窓を開け放ったまま車内に犬を残し買い物に行っちゃうし、高速道路でも顔を出して涼んでます。反射的に飛び出すなんてことは絶対にないよ。100%ね。犬の“人格”、能力を認めないおまえにはわからないだろうな。
おまえレベルに訓練された犬かわいそう。





《2013.5.27》
マロンの膝蓋骨脱臼について。
日々悪化しています。ドッグランで2時間も遊ぼうものなら、帰宅後、自分の寝床がある2階まで上がることもやっとの状態。痛くて足を曲げることが出来ないため階段を一歩一歩。
以前は脱臼すると着地することができず、戻してあげるまでびっこの状態だったけど、現在は脱臼しても自分で簡単に戻しちゃう(戻ってしまう)。それだけ骨や軟骨、靱帯が緩くなっているんだろうね。

単独で遊ぶ場合は、基本的に直線ダッシュの繰り返しだからそれ程負担にはならないけど、ランでの運動は急旋回することが多く、膝や腰の悪い犬にはむかないのかも。

で、これからどうしましょうかね〜。ん〜、ランも今までと同じように行きますよ。
未来”などという概念を持たない犬に、80年以上ダラダラ生きなければならない人間の価値観を持ち込んでも無意味、というか大間違い。「おばあちゃんになっても歩きたいだろ?だから今我慢しようね」なんて言ってみたところで、犬には理解できない。今しか生きない犬にとっては迷惑な話。今遊べないってのはストレスにしかならない。どうしようも無くなれば、自ら走るのをやめるだろうしね。走ることを選んだならそうさせればいい。
話はそれるけど、食い物も一緒で、酒もチョコもごく少量だけど与えてる。横で食っているのを見れば食いたいだろう。酒やチョコの悪影響より食いたい物をもらえないストレスの方が大きいよ。本当に食ってはいけない物はヤツらは本能で食わない。下で何度も書いたけど、そんな簡単に中毒にはならないよ。まあ、考えることも自ら調べることもやめ、ただ聞いたことを頑なに信じるアホどもに言っても仕方がないか。

で、そもそも犬は壊れるように出来ていると思うんだ。寿命が10年〜15年くらいの動物、脳も筋肉も内臓も関節も全てのパーツが10〜15年もてばいいようにしか出来ていない。80年以上保つ人間のそれとは根本的に違う。
マロンは体重27kg。人間の半分の体重があるのに、膝の大きさ(体積)は、多分人間の1/10くらいだよね。そんな貧弱な膝関節で人間以上の爆発力を持った筋肉を支え、人間の2〜4倍近いスピードで走る訳だから、その負担は飛んでもないよね。やっぱ壊れるよ。

『ヤツの足は4本あるから、1〜2本無くなっても問題なし』なんて冗談で言うんだけど、半分本気だったりもする。ヤツらは「もう少しで完治だから1週間安静にしてよう」なんて考えない。少しくらい痛くても走れる状態なら走る。無理なら寝ている。「だから飼い主がしっかり管理してあげないと…」なんて言い出すアホがでてくるんだろうな。そんなアホはもう一度上から読んでね。
仮に1本ダメになりびっこになったとしても、ヤツらは過去を悔やんだり、将来を悲観したりはしない。現状を受け入れ、今を楽しく生きていくだろう。人間のくだらい価値観を押し付けるなっての。

そうヤツはもうすぐ4歳。ボクサーの寿命は短く8〜10歳くらいだから、もう半分近く生きちゃった。そりゃいろいろ壊れるよ。




《2013.5.23》
川で犬を遊ばせてブログにアップしてるヤツいるけど、場所は『秘密の川』だって。何とも貧乏くさい。小さいね、あ〜嫌だ嫌だ。そんな汚い川、教えてもらっても誰もいかねえよ。どアホ!




《2012.10.13》
今日は矢板方面へ。
塩谷付近の鬼怒川でひと泳ぎ。鬼怒川もこの辺りまで登ってくればそこそこの透明度。広大な河原を貸し切りでした。



その足で栃木県民の森へ。晴れてはいたものの、ここまで来ると流石にひんやり。でもヤツは泳ぐんです。アホ。



《2012.10.2》
9/29大芦川で今年最後の川遊び。今年は水泳、恐ろしいくらい上達しました。
今日は潜水。と言っても足が着くところ限定ですが。
完璧に潜れるようになったら鵜飼いならぬ、犬飼でもやろうかな。アユを咥えてあがってきたら凄いだろう。




《2012.9.20》





《2012.9.20》


こいつ、マロンが来る前の俺の相棒。“ちび”牝。
こいつの親“茶”は野良だったんだけど以前は飼い猫だったようで、うちに住み着いてからも半家猫状態。
“茶”はわが家の納戸を自由に使っており、そこで生まれた4匹にうちの一匹が“ちび”。
そのまま納戸で育てれば良いものを、やっぱり野良生活が良かったのか、“茶”は3日後には子供たちを外に連れ出してしまった。
3ヵ月くらいはうちの庭で平穏に暮らしていたが、ある夜野良犬の襲撃に遭い3匹は噛み殺された。“ちび”は木によじ登り助かった。

こいつも基本野良、本当に気を許した人間にしか体を触らせなかった。
でも、冬の寒い夜になると部屋の前まで来て「ギェ〜」と俺を呼んだ、窓を開けてやると窓際に布いた毛布に上で遊んでいった。
中の方が暖かいからおいでと誘っても、開けた窓から30cmのところに座り、それ以上中へは入らなかった。
そして30分くらいするとす〜っと帰って行った。

近所の若い野良猫に縄張りを占領され、ボロボロにされたのを切っ掛けに一気に弱り、2007年死んだ。7〜8年生きたろうか。
甘えるでも擦り寄るでもなく、名前を呼んでもしっぽを一瞬動かすだけ。ただそこに居るだけの猫だったけど、良いヤツだった。



《2012.9.18》
9/13今日は3歳の誕生日。


馬肉倍増の200g、鶏、白菜、米、コンソメ味。
おもちゃとケーキはかみさんから。このおもちゃ、以前ドベ カレン家に貸してもらい「これは良い!」と探していたもの。消化ホースと同素材で丈夫という訳だったが…。プレゼント当日に端の黒い部分が破損した。


「何かいつもと様子が違うぞ」



《2012.9.13》

生後2ヵ月



生後2.5ヵ月



生後3ヵ月




1歳



2歳



そして現在3歳





《2012.9.12》
ペットショップ(量販店)での犬の売買が批判されてるけど、どうなんだろうね。
ペットショップって、犬達にとっては最後の砦。ここで飼い主に巡り会わなければ殺される運命。
自家繁殖しているところもあるようだけど、殆どはブリーダーから流れてきた犬。簡単に言えば売れ残り。
模様がダメ、先天性疾患がある、弱い、ブサイク、売れそうもない個体はみんなペットショップに流すわけでしょ。

世の中ブリーダーから買うことが良いことだのような風潮ある。当然、売れそうな個体を残すわけだから“良い犬”が買えるよね。でもそうして売れ残った個体がペットショップに行くわけで、ペットショップが無かったらブリーダーが保健所に持ち込んで殺される訳だ。ペットショップは“最後の砦”として頑張っているのに、貧乏くじだね。
まあ、タダ同然で買ってきた犬を10万円以上で売るのもどうかと思うけど、列べておけばいい物と違って、世話も大変だし餌代や人件費もかかる。管理費考えたら仕方がない部分もあるよ。
そんな訳で、一般的に言う“良い犬”をペットショップで買うということは、なかなか難しいのかも知れない。この辺にトラブルだったり、批判される原因があるんだろう。
先天性疾患持ちの犬に関しては売ってはダメ。でもこれはペットショップよりも、そんな事お構いなしに交配し、市場に出してしまうブリーダー側の問題だ。ブリーダー側が「親にこんな疾患があった」なんて言うはずもなく、プロでも2ヵ月前後の段階で先天性疾患を見抜くことは無理だしね。

そもそもの問題は買う側だ。「血統書付きがじゃなきゃ嫌(それはそれで良いんだけど、偽造だらけだよ)」「模様が嫌だ」「4ヵ月過ぎじゃいらない」「少しでも高価な個体を買いたがる」結果、おまえらがはじいた犬達が、おまえらが批判しているペットショップに行っている。
少し前にチワワが爆発的に人気になったけど、そうなると近親交配なんか当たり前の大量生産。訳の分からない子が生まれれば、その瞬間に絞める。ブームが去れば大量生産されたチワワは保健所行き。

結局、ブリーディングなんてのは、生業にしちゃいけないんだと思う。命を扱う訳で。昔は愛好家が細々と趣味程度にやっていた。いつの頃からだろう。
商売となれば当然利益を追求するし、扱いは生き物というよりも“商品”となる。

そんな訳で、確かにブリーダーから買えば、一般的に言う“良い犬”を手にする確率は高い。でも、それだけの話です。犬の幸不幸とは全く別次元の話。
みんながブリーダーから買って、ペットショップを潰せば犬が幸せになるかといえば、決してそんなことはない。“最後の砦”が無くなる分、殺される犬は確実に増える。

ん〜、結局、ペットショップを批判する前にまず自分の行動を見直せってこと。
ブリーダーから買ったつもりが、“繁殖屋”だった。なんて人、結構いるんじゃないかな。

あっ、これ、自分への戒めも込めて書きました。



《2012.9.12》
バーニーズマウンテンドッグのアドルフ、オーナー(アドルフママ)さんの件。
悪徳ブリーダーを相手に1年以上闘っている。バニ飼いなら知らない人はいないと言うほど有名な話。
腎臓疾患で亡くなった“こなつ”、同じ疾患に苦しむアドルフと兄弟犬、そして今までに泣き寝入りした人の分まで頑張っている。
最近では、エヴァンス症候群に苦しむエイドリアンを助ける基金のために、ただただ良心のみで奔走していた。
誰に彼女の真似ができるでしょうか。

ところが最近、悪徳ブリーダーとの闘いの関して、彼女を誹謗中傷するブログや書き込みが目立ち始めた。
エイドリアン基金は、金銭トラブルが発生し現在は打ち切られているようだが、そのトラブルを彼女に押し付けるような動きがある。
彼女は、基金の立ち上げ、管理には一切関与していない。良心のみで動いた結果がこれ、彼女にしたらどれ程悔しいか。
とにかく真っ直ぐで、突っ走ってしまう彼女のやり方が100点満点とは言わない。けど、素人が一人でこれだけ頑張ってきたことを誰が非難できるでしょう。

この誹謗中傷、彼女を悪者にして得をする輩による仕掛けは間違いないと思われるが、
一番の問題は、関係のない人間まで彼女を悪者にし、好き勝手言って喜んでいると言うこと。ネット以外でも、何やら実質的な被害もでているようで、冗談では済まされない。

現在、彼女は体調を崩しています。それでも悪徳ブリーダーとの訴訟には何としても勝たなくては1歳3ヵ月で死んでいった“こなつ”や、アドルフ、アドルフの兄弟たちに申し訳が立たないと頑張っています。

こんな事を書いた自分も彼女のために何ができるという訳じゃないけど、せめて彼女が頑張っていることだけでも解ってほしいし、誤解だけでも解きたい。根も葉もない噂が出てきたときには強く否定しようと思う。


それにしても何でかね〜。中学校のいじめと同じレベルだよな。なんて低レベルな国なんだろ。



《2012.9.10》
今週末も飽きることなく2日連続の川遊び。
今回は、水嫌いバーニース ビビ&それを克服すべく奮闘するビビ親父。


川に着くやいなや逃げ腰のビビ。
泳ぎが苦手な犬は出来る限り水面から顔を上げようとします。尚かつ、後ろ足は今まであった地面に着きたいと深くまで探ります。その結果、立ち泳ぎになってしまう。  ビビを代弁するとこんな感じでしょうか。


ビビ親父もその辺は気づいたようで、お腹の辺りに手を添え、体が水平になるように支えてあげることで落ち着きを取り戻したてきた。その状態からスタートすることで前足が宙を掻く事が減ってきた。ビビも水中を掻けるようなり、手応えらしきものを掴んだ様子。良い感じ!


帰る頃、ビビに変化が。胸までくる深い所を一人で渡ってきた。水嫌い克服まであと少しだ。
右の写真、何やら満足げ。どや顔に見えるのは私だけ?


で、ヤツはと言うと、どこからか大きな枝を探してきてひたすら戦ってました。頭悪そう。



9/8 最近のこいつを見ていると、前世はカワウソだったと思う。




《2012.9.6》
犬のノーリードについてアンケートを取っているブログ
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=39439&p=2&od=&q=

下記はそこではノーリード反対とした人の理由。
やっぱりこの人たちはノーリード未体験だろうね。頭から無理、ダメと決めつけている。そんな人が「公園で暴れ回る大型犬、それを黙ってみている飼い主」を想定しての発言。悪いがそんな悪質な飼い主いないよ。
想像力だけは豊かな、考えることをやめた典型的なおりこうさん日本人ってな感じかな。
俺に言わせれば、やる前から無理、ダメを決めつけてリードに繋ぎっぱなしなんてのは、おまえらこそ最低最悪の飼い主だよ。

それとアニメの見過ぎと違う? ドラえもんとか、幼児向けアニメには必ずブルフェイスの恐そうな犬に追いかけられるシーンがあるよね。こどもが犬を怖がるのってこれらの刷り込みもあるな。(これテレビ局やアニメ制作会社に申し入れしてみよ)
自分はノーリードの練習を積極的にしましょうと言い続けて、実際に川、山で遊ばせたり、幹線道路の歩道を左側につけて散歩しているけど…、この方たちとは議論するのは無理かな。
自分も状況が許さない限り、公園でなんかノーリードにしない。細かく場面設定をして話をすれば、解り合える部分もでてくるような気もしないではないが…、やっぱり無理か。

●ペットの命を守る意味でも必要だと思う
●思いもかけない事故で後悔しないために。
●道路への飛び出しが心配。
●トレーニングができた犬でも、どんな危険があるかわからないから
●何か起きてからでは遅いです。

そうなんです。何か起きてからでは遅いんです。
ノーリードにされたことのない犬のリードが突然切れたら?ナスカンが外れたら?
ノーリードにされたことのない犬が窓から逃げたら? それこそパニックだよ。
そうなった時にパニックにならないよう、ノーリードの練習しておきましょうって言ってるんだけど、アホどもには理解できないようだ。

●常識
●条例でも決まってる。
●危険。飼い主マナーでもある。

ですね。でもね、海外には『リード付き=凶暴な犬』なんてのが常識の国もある。日本だって40年前は放し飼いがいっぱいいた。みんな大人しいかったし、子供たちと仲良く遊んでいたぞ。
そのころは日本人も謙虚だったのかもしれないね。犬が道端に寝ていれば立ち止まって頭撫でてあげたり、通行の邪魔でもよけて通るし、どうしても嫌いな人は手前の道を曲がったり。最近は人間様が通る道に犬が寝転がっているなど絶対あってはいけないと言わんばかりだ。何様だろう。
昔のそんな社会に戻そうなんて気持ちはないよね。嫌な社会。嫌なヤツらだ。
条例ね。そんなに守りたいか。“バカの常識人気取り”が一番困る。こんな法律あるの知ってた?道路交通法第10条1 「歩行者は、〜〜道路の右側帯によって通行しなければならない。ただし、道路の右側帯を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側帯に寄って通行することができる。」守ってる? 車運転するとき制限速度40Km/h守ってる?“徐行”守ってる? これ条例より重い法律だからね。
みなさんこんな法律無視だよね。そう言うこと。どこまで許せるかなんて個人の考え方次第でしょ、勝手な判断基準を人にまで押し付けるなってこと。
的外れな正義感を振りかざして満足感に浸るのは結構だが、正直、迷惑だ。

違反(本音は決して違反と思ってないけどね。これは2011.11.15に書いた)は褒められた事じゃないけど、でも動かないと変わらないよ。狂犬病予防接種なんかいい例でしょ?60年以上発病のない病気だよ。日本においては撲滅された病気。何の予防な訳?完全に洗脳されているよね。欧米がどんな感じが一度調べてみ。考えないと行動しないといつまでも搾取されつづけるぞ。
人間を含む全哺乳類の病気なのに、『狂犬病』なんて名前付けやがって、犬にとってこんな迷惑な話はない。でもって、手軽に徴収できる犬と牛などの家畜だけが接種、おかしいと思わないか?『全哺乳類の病気』まずこれを理解するのが大変かな。 そもそも狂犬病を怖がっているのは人間でしょ、であれば人間が勝手に予防接種を打てばいい話なんだよね。ペストだろうがコレラだろうがそうしてきたでしょ。
今度犬を迎え入れる機会があったら絶対に登録なんかしない。

●いけないに決まっているでしょ!私、犬に襲われそうになったし。
決まってるんだ?(笑) 襲われそうになっただけだろ?!襲われてねえんだろ?おまえの勘違い、思い過ごしって事はないの?襲われてから文句を言え!なんて思ったりもするが…。「あのおじさんヤクザ見たいな顔してるから捕まえてください」ってレベルのアホ。まあ、アホだって生きてりゃいろいろあるよ。その程度の事でゴチャゴチャ騒ぐなよ。俺なんか実際に人に殴られたし車にも襲われたぞ。車は禁止、人間にもリードが必要だな。

●子供の頃犬に追いかけられて、とても怖いおもいをしたことがありました。
●追っかけられたことあるぞ!!
そう、追いかけられたんだね、恐かったね。こいつら死ぬまで言い続けるんだろうな。間抜けだ。
子どもの頃追いかけられたのは野良犬?それとも飼い犬?
もし野良犬なら大丈夫だ、もう野良犬なんかいないよ。みんな殺された。いたとしても人間を追い回せる元気な野良犬なんかいないよ。これもテレビの見過ぎだ。
それとも、追いかけられたのは飼い犬なのかな?じゃ上で書いた通り、繋ぎっぱなし、あるいはリード付の犬が何らかの理由で放れてパニックになった確率が高いね。

あと考えられるのは、犬は遊んで〜、子供は逃げる、犬は遊んでくれている思ってそれを追う。多分そんなところだ。
ドッグランで遊んだことのある子供は決して逃げない。親が一言教えてあげるとね。親も放し飼いの犬と接していない世代だからね。これからもっと酷い状況になるのかな。
世の中こんなアホばかりなんだよ。テレビはくだらねえことやってないで、こういった事をやってくれると良いんだけど。ドラえもんで犬と上手に遊ぶのび太とか。

●犬がコワい人もいるので
●世の中には、犬嫌い・犬が苦手な人もいますから
これはまあ理解できる。自分もそう言う人たちを無視しろと言っている訳じゃない。でも何というか、不可抗力的な部分まで先回りして考えても仕方ないでしょ。簡単に言うとお利口さんぶるにも程があるって感じ。おまえらの偽善ぶりには飽き飽きだ!こっちが近いかな。
そこまで考えていたら犬なんか飼えないよ。リード付ければ犬嫌いがいても問題ないと勝手に判断しているようだが、それこそリードを付けてたってダメという犬嫌いもいるわけでしょ?それはどうするの?自分で自分の首締めることにならないか?
おまえらが言っている『犬がコワい人もいるので』ってのはモラルの問題だよね。リードしていれば条例違反じゃないからいいんだ!なんて言うなよ。

●襲われたこと、あります!! 飼い主の制止も聞けない子、多いですよね。
●犬が人を噛んだら安楽死させたらいい。
だ〜か〜ら〜、噛む犬をノーリードにする飼い主なんかいないよ。アニメの見過ぎか想像力豊か過ぎ。仮に無闇に噛む犬なら安楽死で当然。飼い主は豚箱に入ってもらえばいい。
もちろん人間も人を殴ったら安楽死だよな?
犬同士の場合、歯を見せ合って噛むような動作(歯を皮膚に当てる)はするが、皮膚に食い込ませる犬は滅多にいない。

●昼休みに公園で弁当食ってたら飼い犬がまとわり付いてきてウザかった。飼い主は笑うだけで止めないし。
そうだね。そんな犬は蹴飛ばしてやればいい。その飼い主は殺処分。

●公園は いろいろな人が来る場所だから
これはほぼ同意。わざわざ人が大勢いる公園に犬を連れて行ってノーリードにするいことはない。まあ、犬も普通に遊べる公園は理想だけど。

でも…、
先日ドーベルマンの○○○と、わが家のボクサー犬の2頭で、犬や子供だらけの那珂川沿いの公園でノーリードにした。ドーベルマンとボクサー、おまえらに言わせればキチガイ沙汰だよな。でもね、人には近づかず他の犬も無視できる2頭を見れば直ぐに理解してくれる。変なのが器用に泳ぐのを見て周りも友好的だったよ。まあ、そこは元々犬がたくさん来る公園だったと言うこともあるけどね。
8/21の写真は中禅寺湖だけど、中年夫婦とおばあちゃんの3人連れが、わざわざ怖面2頭が遊んでいる場所から10mくらいの所に陣取って、遊ぶ様子を見ていた。そんなもんだって!

●うちの子は大丈夫!って思ってる人多すぎ。何が起こるかわかりませんよ!
「うちの子は大丈夫!って思ってる人多すぎ」そうか?そんなにいるか? おまえらも含めて、うちの子は大丈夫!なんて思っている人、殆どゼロじゃないかと思ったりもするんだけど。逆にもっと犬を信頼してあげても良いと思うんだけど。
そんなにノーリードいる?俺、街中でも公園でも見たことないよ。やっぱりこいつも想像だけで話しているんじゃないかと思っちゃうんだよね。

で、うちの子は大丈夫ですよ。国道沿いを歩っていても、猫と出会っても飛び出しませんよ。
人や自転車が近づいてくれば“付け”のコマンドでジ〜っとしてます。
犬にしたらコマンドはあくまでも切っ掛けで、「車の往来が激しい道路では飼い主から離れてはいけない」「人が近づいてきたら動いてはいけない」等、自分の意思で行動しています。まあ、何を言っても、やる前から決めつけているお前如きには解るまい。
「何が起こるかわかりませんよ」って、それはそうだな。犬もこんな陰険なヤツばかりの世の中に嫌気がさして車に突っ込んでいくなんて事が絶対無いとは言えないな。犬自信がそうしたいと思うならそれはそれで仕方がないでしょう。
リードしていても切れたり放したりしたら最後だしね。結局、確率の問題。それは人間も一緒だし。
突発的に電車に飛び込んだりして年間3万人(3万人って、自殺って特定できた数で、実数は10万人なんて説もあるよ)以上死んでるし。汚い肉片を片付けする人の身にもなれ。身勝手な生き物だ。犬の心配の前に自分らの心配をしろっての。関係ないか。失礼。
まあ、何が起こるかわからないなんて言い出したら、リード付きだろうがなしだろうが何も出来ないよ。

●他の犬にケンカを売らないなんて絶対にあり得ない。
「絶対にあり得ない」って…。おまえ何様だ?というか、本当のアホだろ。
そうか〜じゃ仕方がないね。


下で何度も書いたことの繰り返しになっちゃったな。俺も進歩がない。申し訳ない。大人げない揚げ足取りみたいなことも書いたけど、マニュアル通りじゃなければダメって人達相手だから、こんな答えでいいでしょう。みんな犬を信頼できないんだね。自分にも自信が持てないようだし。そんな理由で一生縛られた犬ってかわいそうだ。
そうそう、みんな飼い“主”なんだ。人間>犬、人間は完璧で偉いと思いこんでいるアホ。なんて言うのか、人間=犬“パートナー”って感覚は全くない輩だね。

言っても無駄だろうけど、
新聞やネットで迷子犬探してくださいってやってるよね、あれ殆どがノーリードにしたことのない犬だと思わない?。
興奮し人に突進して噛みついたなんてのも、繋ぎっぱなしの犬が何かの拍子に放れた、あるいは興奮したリード付きの犬をコントロール出来ずに放してしまったなんてのが殆どでしょ?想定外のことが起こるとパニックになるよ。

自分は、
いつ切れるか、いつ手からすり抜けるか解らないリード、放れたら最後、犬も飼い主もその後の事は想定していない。
そんな頼りない物理的な拘束よりも、信頼関係や犬自身の自制心を磨いてあげる方がより確実で強い拘束力を発揮すると思う。
人の大勢いる公園でノーリードにしろと言っている訳じゃない。何もやる前から絶対ダメなんて決めつけず、せめて人のいない公園とか山奥とか河原とか、条件の許す場所だけでも練習してみたら、犬とも今までとは違った関係が生まれるのにな〜と思う。
難しい事じゃないんだけどね。“待て”さえ出来れば、河原とか山とかで決められた距離以上放れたら“待て”を繰り返すことで「これ以上放れてはけないんだ」と簡単に理解する。
飼い主の勘違いや思いこみ、ちっぽけな正義感のために、こんな楽しい有意義な体験が出来ない犬たち、かわいそう。

ちなみにドッグランで練習してもダメだよ。うちなんかランではコマンド完全無視、飼い主に一切近づこうとしない折り紙付きのバカ犬だし。

やっぱり何言っても無駄なんだろうな。



《2012.9.3》
週末の恒例、川遊び。今日は鹿沼・大芦川周辺。


村の娘さんたちと、泳ぎは達人の域“らむちゃん”、定番「もう水は嫌だ〜」“ビビちゃん”


人命救助ならぬ“木の枝救助”のためなら、急流もなんのその。改めて犬の身体能力の高さには驚かされる。
それにしてもこいつの枝に対する執着心はどこから来るのだろう。
こんな事してると“バカ飼い主による虐待”なんて言われそうだけど、これ犬自身の自発的な行動だから仕方ないよね。



《2012.8.27》

今週末も水遊び。
10年くらい前は、山登り、スキー、バイク、釣り、ゴルフ等、どこに家族サービスを入れようか苦労していたが、山は落ちたのを機にやめた。スキーは子供が生まれてからは数回いったきり。、バイクはちょっとハデ目のヤツで「恥ずかしい」と思った瞬間乗れなくなった。釣りは準備が面倒になってやめた。ゴルフは誘われれば行く程度、年に数回。
結局、現在は犬と出かけるのだけが楽しみになってしまった。

ヤツが10ヵ月の時、ライフジャケットを着せて川に投げ込んでらバタバタと溺れていた。
あれから2年、今ではそんな事が嘘のようにスイスイと泳いでいる。体の構造上、浮けば頭が出る(首が長い犬種ならもっと楽なんだろうけど)。後は歩く動作をすれば勝手に前に進んでくれる。人間のように意図的に呼吸、前進の動作をしなければいけない動物と違って本当に楽そう。黙っていたら10Kmくらい簡単に泳いでしまうんじゃないかとさえ思う。
昨日は思川の上流、少々流れが速かったが、川上に向かって進むでも後退するでもなく、一ヶ所に留まって遊ぶ余裕さえみせていた(写真左上)。3シーズン目だけど、泳いだ回数は精々15回程度だからその上達ぶりは凄い。



《2012.8.21》
8/19今日はカレン家と中禅寺湖。

泳ぎには自信のあるマロンも、カレンには負ける。どこにでも飛び込み、しかも速い。



《2012.8.7》

8/5 週末2週連続で中禅寺湖。



《2012.7.30》
7/29中禅寺湖。



宇都宮が34℃に迫ろうとしていた頃、ここは気温23.9℃(13:00)。やっぱり奥日光は良い。
あの忌々しい直射日光がここでは心地良い。次回は大きめの椅子とビールを持参することに決めた。

昨日はプライベートビーチとは行かず、小学生中心のカヌーグループと一緒に遊ぶことに。
桟橋と桟橋左側はカヌーグループ、マロンは桟橋右側で水遊び。時折子供たちと遊びたいよ〜って顔も見せたけど、そこはノーリード犬の自覚、我慢したようです。
グループのお母さんに「へ〜。お利口なんですね」とお褒め?の言葉。へ〜とお利口の間に“あんな顔のくせに”って付けたそうだったけど。まぁ、飼い主をしてはまんざらでもない。
写真中央のアイリッシュセッター は宇都宮から来たルーク君。



《2012.7.17》

蛇尾川。やっぱりここの透明度は凄い(見た目は…)。
むかつく砂防ダムだけど、これのお陰でそこそこの水深があり、泳ぎの練習に持ってこい。ということで、身勝手で恐縮だがここは許す。

散歩にも行けず繋がれっぱなしの犬をこういった場所に放して遊ばせたいね。
日本で飼われている犬は1,208万9千頭(一般社団法人ペットフード協会)、25Kg以上の大型犬は約40%だそうだ。
毎日散歩に行ける大型犬ってどれくらいいるだろう?、多分10%もいないんじゃないかな。ドッグランや川で遊べる犬なんか、1%にも満たないような気がするね。
運良く、散歩してくれる人に飼われても、ただトコトコと歩くだけ。つまり、殆どの犬が一生全力疾走することなく死んでいく訳だ。数時間走り回っても平然としているくらい運動好きの動物、運動させてあげたい。
予防接種を拒否する飼い主やノーリードの飼い主がこれでもかと非難される中、犬を繋ぎっぱなしの飼い主は問題ないの?犬に苦しい思いをさせても、法律だからとか他人に迷惑をかけてはいけないとか、小市民の陳腐な正義感や事なかれ主義が幅をきかせる。考えることをやめた惨めな社会だ。

60年以上前に撲滅された病気の予防接種を何で疑問もなく打ち続けるんだ?せめて疑問くらいは持てよ。
リードを放したこともないやつに限って「躾が入っているようでも所詮犬」とか、分かったような事を言いやがる。何様のつもりだ。
小さな島出身の女性のブログ(あるいはノーリードに関するアンケートのコメント)にこんな事が書いてあった。「自分が小さい頃、近所の犬は殆どがノーリード、たまにリード付き犬がいると逆に警戒して触ることが出来なかった」。
自分の子供の頃もこれに近い雰囲気があった。犬の飼い主ならこんな社会を目指そうと考えるのが普通と思うのだが、日本人はダメだね。
話が随分と脱線してしまった。



《2012.7.3》




《2012.6.15》
愛犬マロンのノーリード。積極的にノーリードにするようになって1年以上が経過した。訴えられるかなと思っていたが、未だに無事です。

わが家北側の県道、夜7〜8時くらいになっても週に1〜2日程度信号渋滞するんだけど、そんな時はできるだけノーリードで連れ出すようにしている。真剣に散歩するわけではなく、歩道をぶらぶらして「待て」「座れ」「付け」のトレーニング。時間にしたら5〜10分くらいかな。最近は、人が近づけば犬自身の判断で俺の左側に付くようになった。いつも通っているドッグランでの自由勝手ぶりしかみていない人には「ウソだ〜」とかいわれそうだけど。

信号待ちの運転手、どうだろう?1割くらいは「へ〜、あんな犬でもノーリードできるんだ〜。言うこと聞いて座ってるし。」「あんな事しても飛び出さないんだ〜」なんて思ってくれるんじゃないかな。「愛犬もノーリードにしてみようかな」なんて思ってくれれば儲けもんだ。
まあ9割は「不謹慎なヤツ」って思っているだろうけど、考える事をやめてしまったおまえらに分かってもらおうとも思わない。くたばりやがれ!

わが家は元々田舎の百姓家、庭がそこそこ広い。フェンスも門もない庭で自由に遊ばせている。西側の道路を犬や人が通っても一切飛び出すことはない。いや一度だけ、こども数人が通った時に飛び出したが、鉄拳により思いっきり“指導”した。鉄拳なんて書くと、いろいろと言われちゃうのかな?でもね、うちの犬はOKなんです。信頼関係が出来ているし、ちょっとくらいならひっぱたかれても喜んでる。根に持つこともない。当然、大声で叱るくらいで怯む犬だったら、そのように対処するつもり。
まあ、一度飛び出すくらいは仕方がないでしょう。人間なんか何度間違っても反省しないしね。まあ、おまえらよりはマシってこと。

この道路、車通りが殆どないことから、近所の犬の散歩コースになっていたのだが、どういう訳か最近散歩する犬を殆ど見かけなくなってしまった。なんでだろ。

ざまあみやがれ!



《2012.6.4》
待望の川遊び。増水で少々濁り気味。




日光周辺が源流の大芦川、川底や石に生えた苔を調べれば相当やばいことになっているだろう。自分のように人生の半分以上を生きてしまったヤツや寿命が10年程度の犬であれば、何とか気持ちに折り合いをつけて遊ぶこともできるが、子供たちはどうなんだろう。



《2012.5.30》
犬用『薬用クロルヘキシジンシャンプー』 人体実験

去年の『ビルバゾイル』につづき、インプレション第2弾。今回は『薬用クロルヘキシジンシャンプー』
犬用の薬用シャンプーといえば『ビルバゾイル』と『薬用ノルバサンシャンプー』が双璧(使用目的・効能は少ししがいけど)。その『薬用ノルバサンシャンプー』と成分を同じくするのが『薬用クロルヘキシジンシャンプー』です。価格は1000円程度で『薬用ノルバサンシャンプー』の約半額。愛犬の皮膚疾患では大変お世話になったシャンプーです。

色はエメラルドグリーン。何となく良い感じ。
泡立ちは非常に悪い。というか、泡を出すような作り込みはしていないように思われる。
頭皮全体に行き渡ったあたりから強い香りが漂いだした。一般のシャンプーのような人口的な甘い香りではなく、薬剤のような香り。犬に使っているときはそれ程強く感じなかったが、自分の頭となると少々辛い。
その後2分ほど頭皮をマッサージ。頭皮につっぱり感を覚えたため、お湯で流す。
泡切れは良い。頭皮のさっぱり感は今までに味わったことのないもの。が、やはりあの臭いが鼻につく。
毛髪は脂肪分まで洗い流されたのか、パサパサした感じで髪を大切にしている女性にはお勧めできない。が、乾くにつれてサラサラ・フカフカの軽い仕上がりに変わって行く。これはこれで悪くない。
気になった香りも、乾くにつれて自分では気にならない程度まで弱くなる。

取りあえず、こんな感じですな。脂ぎったおじさんには良いかも。



《2012.5.16》
Twitter見てたら上手いことをいうヤツがいた。頭の良いヤツは短い文章できっちり伝えるな。
アホ庶民、そうそう、お利口さん気取りで犬を飼っているヤツもこの類。

『法律だから、規則だから守らなければいけないというメンタリティが蔓延している。法律や規則が時代に即していないかも知れないのに。その一方で規則さえ守ればなんでもありの灰色の活動が拡大する。』



《2012.4.26》

4/7那須での雪遊び。ボクサー犬、暑さにも寒さにも滅法弱い。ただ、寒い方が幾分楽なようです。せっかく買ったウェアもさっさと脱いでしまった。これだけ激しく運動すれば寒くもないわな。



《2012.3.12》頭は良くない方かも…。




《2011.12.29》
12/17・18 JFA SKYDOG CHAMPIONSHIPS 公式選手権 IN 栃木宇都宮


12/17 チャレンジクラス優勝(実は初出場の時より点数が悪かった。棚ぼた。) 12/18 チャレンジクラス3位(3頭中の3位です)
優勝と言っても、実質一番下のクラス。(この下にキャッチできなくても持って戻ってくれば点数になるレトリーブクラスがある)
内容的にも、マロンはうどん粉舐め(白線、石灰の代わり)、私のフットファウルと、決して威張れるような内容ではなかった。が、優勝は優勝、嬉しいです。

成功して『喜ぶ』という行為は、何やらシナプス云々がどうたらこうたらで、上達に一番効果的らしい。反省も大事だが、同時に萎縮を生むのも反省。だから思いっきり喜ばなければ行けないようです。

じゃ言っちゃいますね。 勝ったぞ〜!



《2010.12.5》
マナー違反飼い主ノーリード報告。

いつもは夜11時頃、人通りのない場所を選んで歩いている。その場合、私の左半径3mが自分の許容範囲(状況に応じて飼い主から離れていい距離)と思っているようだ。
12/3初めて車の往来がある時間帯の県道を歩いてみた。“つけ”の指示に従い、30cm程度の距離で付いてくる。怖がっているというのではなく、ここは離れてはいけない場所ということを、明らかに理解して行動している。

さて、ノーリード議論になると「条例で決められた最低限のマナー」「犬好きばかりではない」「躾ができているようでも所詮犬」「大型犬に追いかけられた」等の反対意見が大勢を占める。どれも吐き気がする言葉だ。
以前にも書いて繰り返しになり恐縮だが、どうもこの方達、人が大勢集まった公園で静止の効かない大型犬をノーリードで遊ばせ、子供や小型犬を追いかけ回すシーンを勝手に想定して話しているような気がする。悪いがそんなヤツはいない。少なくとも私は見たことがない。仮にそんなヤツがいたら、それこそ牢屋にぶちこめばいい。
「躾ができているようでも所詮犬」という考え方には、人間のおごり、“犬のパートナー”としての質の悪さを感じてしまう。
「条例で決められた最低限のマナー」に関しては、お上の言うことは100%正しい、寄生虫のように生きていくのを良しとする日本の教育現場で育った人達、まあ標準的な日本人か。おまえらは制限速度40Km/hの道路はそれ以下で走れ。これは条例どころではない法律だからな。絶対に守れよ。

ノーリードを毛嫌いするこの方々に聞いてみたい「役目を終えた盲導犬、人気のない道をトコトコとノーリードで散歩いている」これもダメだろうか。
これも「躾ができているようでも所詮犬」と答えるのだろうか。もしそうなら、もう議論の余地なしだ。

ドイツやイギリスは犬にやさしい国として知られています。こんな良いお手本があるのに、何でそれを目指そうとしないのだろうか。考えること、行動を起こすことを止めてしまった無能人間に飼われる犬、不幸です。


ノーリード散歩を初めて半年、近所の方とも何度か立ち話しているから知れ渡っているはず。でもまだ通報されていないところを見ると、私の周辺の住民は寛容なのか。
乗り込んできてくれると面白いのだが、触らぬ…に祟りなし、変人扱いでもされているか。



《2011.11.18》
先日、かみさんが友人から相談されたそうです。
「○○ちゃん(チワワ)がハンバーガーから落ちたタマネギひとかけを食べてしまった。○○(娘さん)が死んじゃうよ〜っと大泣きしている。どうしよう。」という内容。かみさんは「問題ないと思うから、取りあえず様子を見たら」とアドバイスしたようだが、結局、動物病院に連れていったようです。

『与えてはいけないもの』の妙な誤解・勘違い、
躾に関しても“要求吠え”→“無視”は基本だが、いたずらしたら無視し『叱ってはいけない』なんて勘違いがはびこっている。こんなもの犬種や個体の性格、育った環境、年齢などで対応を代えていかないといけないと思うんだけど。

これが日本の犬事情の実態なんだよな〜。
タマネギの話、笑えなかった。



《2011.11.15》
私、飼い犬をノーリードで散歩させている、いわゆる“悪質なマナー違反飼い主”です。
さて、条例がどうなっているのか、軽く調べてみました。栃木県の場合、下記の2条例を守るようにとのことです。くどくどと長ったらしい文章が並んでいるので重要部分を抜粋しました。

○栃木県動物の愛護及び管理に関する条例(栃木県)
第五条 犬を飼養し、又は保管する者(以下「犬の飼養者」という。)は、常に犬のけい留(犬を逃げるおそれがなく、かつ、人の生命、身体又は財産に危害を加えることのないように、さく、おりその他の囲いの中に収容し、又は固定した物に鎖等でつないでおくことをいう。以下同じ。)をしておかなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
一 警察犬、狩猟犬、盲導犬その他の使役犬をその目的のために使用する場合
二 犬を展示会、競技会その他これらに類する催物に出場させる場合
三 犬を人の生命、身体又は財産に危害を加えるおそれのない場所及び方法で訓練し、又は運動させる場合
四 犬を制御できる者が、綱、鎖等でつないで連行する場合

○家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(環境省)
第4 犬の飼養及び保管に関する基準
1 犬の所有者等は、さく等で囲まれた自己の所有地、屋内その他の人の生命、身
体及び財産に危害を加え、並びに人に迷惑を及ぼすことのない場所において飼養
及び保管する場合を除き、犬の放し飼いを行わないこと。ただし、次の場合であ
って、適正なしつけ及び訓練がなされており、人の生命、身体及び財産に危害を
加え、人に迷惑を及ぼし、自然環境保全上の問題を生じさせるおそれがない場合
は、この限りではない。

(1) 警察犬、狩猟犬等を、その目的のために使役する場合
(2) 人、家畜、農作物等に対する野生鳥獣による被害を防ぐための追い払いに使
役する場合

太字を部分をどう解釈するかだが、ノーリードOKじゃない? 何も飼い主自身が“絶対にダメ”と決めつけるほど強い言い回しではない。絶対にダメなら条例ではなく法律にするわけだし。おかしいと思った事は動かなければいつまでも変わらない。
でも、やっぱり身勝手なヤツって言われるんだろうな。
どうでもいい。通報されて裁判に負けるまでノーリード続けよう。自分の考え方は下〈2011.8.31〉でも書いたから、暇なら読んで。そこにも書いたけど、信頼関係を深め、自立心を育て、犬自身も1時間のリード付き散歩より20分のノーリード散歩の方が確実に満足感が得られる。こんな素晴らしい方法を飼い主自身の不勉強、思いこみ等で放棄してしまうのは本当に勿体ない。
但し、わが家の場合、一頭での散歩限定。横に友達犬がいた場合は、遊びに夢中になりコントロールが難しくなる。今年の夏、この状況でノーリードにしてしまった事があり、これは反省しなければならない。
もちろんドッグランでは、飼い主完全無視のバカ犬のままです。
※ノーリードと言っても、夜11時ごろ人気のない場所限定で20分くらい。走り回る訳でもなく、飼い主の横をトコトコあるいているだけ。もちろん、人間が近づけばリードを付けますし、たまたまそれに気づかなかった、あるいは猫が飛び出してきた場合でも完全無視することができます。さすがにこれを通報するヤツはいないだろう。いや、わかんねえか。



《2011.11.14》
1ヶ月間(正確には3ヶ月くらい前から徐々にゆるみだした)悩まされたマロンの下痢が完治。原因は野菜でした。
手作りにして1年半、基本の食材は肉、米、野菜で変えていない。ただ、その分量が微妙に変わってしまったようだ。
当初、野菜は片手に乗る程度だったが、最近は両手を器にして大盛りにまで増えていた。
当初の分量に戻したところ、あ〜ら不思議、以前のようなコロコロとした糞に。
何事、多ければ良いってもんじゃないようです。



《2011.11.2》長女【成人記念】期間限定公開。




《2011.11.8》
今日、マロンの雪遊び服が届いた。アルファアイコンの『レインドッグガード』16800円の40%OFF。
生地に柔らかな防水繊維が使用されておりシャカシャカ、ゴワゴワすることはない。薄手の生地なので保温性はあまり期待できないが、寒ければインナー(腹巻き:人間用のフリース製ネックウォーマーがヤツのお腹にピッタリ)を足すことで対処できる。立体裁断、適度な伸縮性もあり、雪遊び用として十分使えそうだ。

何かバランス変じゃないですか? 何でこんなに似合わないのだろう。


無理矢理着せられいじけ気味。



《2011.10.30》これもぶち切れそうになるので、軽く。

『狂犬病予防接種』料金は自治体で様々、取りあえず3000円とします。全国で500万頭が予防接種を受ける。
3000円×5000000頭=150億円です。薬メーカーが5億円程度、流通過程度13億円程度、残り132億円を地方自治体(天下り団体)や獣医師会、動物病院で山分けすることになる。獣医師会登録の動物病院は、この予防接種だけで200万円以上の収入を得る。正当な医療行為による報酬なら何の問題もない。6年間も高い授業料を払って学校を卒業し、獣医としても高い志を維持していただかなくてはならない。そのためにはそれなりの高収入は必要な訳で、精々稼いでいただいきたいのだが、日本においては60年も前に絶滅した病気をネタにお上と共謀し「発病すれば死亡率100%の恐ろしい病気」などと、誇大脅しキャンペーン※を展開、飼い主から強制的に徴収する。これはダメだ。
結局、飼い主がバカなんだろうな、何でもやり放題です。
※どうして誇大なのかは書くのも面倒なので調べてね。「発病すれば…」ね〜。



《2011.10.28》じんましん。
昨日から、マロンが強烈なじんましんに襲われている。

27日pm8:00に、牛皮を骨型(長さ約15cm)に整形したおやつを与えた。30分をかけて完食、その後30分散歩をし戻ってきたところ、脇腹に5〜6個ボコッとしたもの発見。その後見る見るうちに首、顔、脇腹、外陰部などに広がり、一つ一つの発疹自体も大きくなっている。

pm9:00、首や顔の発疹がドッキングし、パンパンに腫れ上がってしまった。目を開けているのもつらそう。いつもはべろんと垂れ下がった上唇や鼻、口の周りも、シリコンでも注入したかのように固く腫れ上がった。
口の周り、外陰部が腫れ上がり酷く痒がっていることから、食物アレルギーと考えて間違いないだろう。夕食は1年以上続けている食材で問題なし、それ以外は牛皮のおやつのみ。タイミング的にも牛皮が原因と断定。

pm10:00、いずれにしてもこのままこのまま放置するわけにもいかない。私が喘息の発作時に用いている副腎皮質ホルモン剤『プレドニン5mg』を1錠、抗ヒスタミン剤『レスタミン錠10mg』2錠飲ませた。どちらもアレルギー疾患に用いる薬。これが正しい使い方か、素人が使って良いのかという問題はあろうが、背に腹は代えられない。今はあるもので症状を抑えることが先決。

28日am1:00、痒みは徐々に引いてきているようだ。鼻の周りは未だに腫れ上がっているものの、上唇は幾分柔らかさが戻ってきた。

am3:00、普段なら眠くなればさっさとクレートに戻るところが、今日は私から離れようとしない。この時間になって全身の症状も幾分落ち着いてきたのかも知れない。やっと寝てくれた。

am8:00、最初に症状が現れた顔や首、外陰部は、触ればはっきり確認できるものの見た目には随分回復したように感じる。脇腹は昨日よりも発疹の面積は広がっているものの痒みは引き初めている様子、ただ、新たに胸に発疹が現れた。
全体としては昨日のように狂ったように掻きむしる行動や、怠そうな表情もなく、元気はあるようだ。食欲も旺盛。快方に向かっているように感じた。

am9:00、『レスタミン錠10mg』2錠。症状のピークだったpm12:00〜am1:00頃と、現在の状況から比較判断すると、多分明日の朝には殆ど回復していると予想している。現時点では動物病院は必要ないだろう。
他の犬はどうなんだろう。早速ネット検索。
いるいる。牛皮でアレルギーを引き起こす犬、結構いますね。気をつけよう。

pm1:30、良くなるどころか、新たに太ももの外側に広がり、脇腹は発疹ひとつひとつの盛り上がりが大きくなった。ダメですね。病院に行こう。今月2度目の宇都宮東どうぶつ病院行きです。まあ、元気を食欲があるのが救いです。

pm4:00、宇都宮東どうぶつ病院にて抗ヒスタミン剤とかゆみ止め注射、2日分の抗ヒスタミン錠剤をいただいた。「1時間くらいで効き始めるでしょう」とのことでひと安心。

pm12:00、最初に出た部分は明らかに治まり始めているが、今まで出ていなかった部分に新たな発疹が。
だめなら明日、再度病院に行ってみよう。

29日 幸いにもam9:00には殆ど見た目では分からないくらいに回復した。ただ、怠いのか起きようとしない。
1日殆ど寝ていた。

30日 寝起きが悪い。まだ本調子ではないようだ。
午後fundogsに。やつに「セーブして遊べ」と言ったところで、聞くはずはない。2時間と決めていったのだが、結局4時間遊んでしまった。私、本当にダメ飼い主かも。

そんなこんなで、取りあえず回復しました。お騒がせしました。


気管支炎、下痢、嘔吐、便秘、ここひと月最悪のコンディションだったから、体力落ちてたかな。
1年以上前だが、やはり牛皮のおやつを食べて強烈な下痢をしたことがある。それ以来与えてなかったのだが、大失敗です。
体に合わない物を与えた責任は飼い主にあるのは分かっている、それでも敢えていうぞ。「こんなもの売るな!ボケ!」


am8:00に撮影。  



《2011.10.17》
JFAフリスビードッグ 宇都宮大会(10/15・16 ろまんちっく村)参戦。
参加種目は、ディスクを空中でキャッチできなくても、咥えて持ち帰ってくれば得点になる『レトリーブ』と、
地面に落とすことなく空中でキャッチし、咥えて持ち帰ってくれば得点になる『チャレンジ』。
『チャレンジ』が一般の方がイメージするフリスビードッグ大会の末端クラスということになります。
『レトリーブ』も『チャレンジ』も、やること自体は同じ。ただ、キャッチ出来なくても良い分『レトリーブ』の方が少し気楽に参加できます。
参加犬は、9割以上がボーダーコリー。ハウンド系、レトリバー系、テリア系 他が各数頭、その他変わったところではブルテリア、ホワイトシェパード等。短頭種でエントリーは、記憶の限りではボクサーのマロン1頭でした。嫌でも目立つ。

え〜結果からいうと、惨憺たるものでした。「記憶から消し去りたい」「カメラのメモリーを壊したい」という衝動にかられながらも、反省のないところに進歩はない。簡単にまとめてみました。


10月10日 出場経験のあるボーダーコリーのラッキー家に誘われ、スローイング練習。本格的なスローイングは初めての私、いつもランで投げている20〜25m程度であれば、そこそこの精度で投げられる。ところが、高得点の狙える30〜40m以上になると、全く思うように投げられない、着地点は左右に各10mくらい大きくぶれる。とにかく滅茶苦茶。これは参った。

進行方向に対して左下がりで、目標よりも右に飛び出したディスクは、飛行線の頂点で水平になり、減速しながら左カーブを描いて落ちてくる。あるいは、飛行線の頂点で水平になり、そのまま前方にゆっくりとホバリングしながら落ちる。これが理想的。
もし全くの水平で目標に真っ直ぐ飛び出したとしたら、右回転がかかっている分、最後は右に減速することなく流れる落ちることになる。従って、その分は左下がりで投げることで相殺している訳だ。先日投げはじめたばかりの素人だけど、おおよそこんな感じだろう。
※上記は強い回転をかけて遠投した場合です。軽く20m程度投げるであれば、水平に投げた方が真っ直ぐ飛ぶようです。

〈理想的な飛行線〉ゴルフで言えば、左利きの“パワーフェード”か。

さて、自分が投げたディスクはというと、右に飛び出した場合、頂点を境に重力に引っ張れ加速しながら更に右に切れていく、左に飛び出した場合は更に左に。これではいくら俊足の犬でも追いつかない。

〈キャッチが難しい飛行線〉私の現状。遠投すると殆どがこのパターン。ゴルフで言えば“チーピン”“プッシュスライス”

後1週間足らずで完璧なスローイングをマスターできるはずもなく、25mを基準に安定重視のスローイングを目指すことにした。
肝心のマロンだが、これは素晴らしい。日に日に上達し、集中力もアップしている。12日の練習ではキャッチはほぼ完璧。戻りも10日に行ったラッキーとの合同練習で学習したのか、全力で戻ってくる。いつもなら5投もすれば呆れてしまうやつが、もっと投げろとおねだり。これならもしかしたら…などと密かなる自信が。

さて、大会当日。
レトリーブ1R:私たちの直前の犬が大脱走。順番待ちの私たちの横を、犬と飼い主さんが追いかけっこ。それを見た私「もしかしたら自分も…」などと思ってしまったが最後、強烈な不安感、緊張感に襲われてしまった。頭真っ白のままスリーイングエリアへ。そして第一投。案の定やってしまいました、マロンが柵をくぐり抜け脱走。何とかエリアに戻り1〜2投しただろうか。結局点数は7P。
でも、マロンには全く罪はないんです。これ、私が緊張の余り、柵の外に投げてしまったのが原因。マロンは律儀にそれを取りに行ってくれただけ。地面まで隙間無くきっちりと張られた柵をくぐってまで取りに行ってくれたマロン。申し訳ない。

チャレンジ1R:レトリーブ1Rで最悪のスタート。もう捨てる物は何もないと開き直れれば良いのだが、強烈なヘタレの私、これ以上失敗できないと更に緊張。それでも1投目がたまたま良いところに飛んでくれ、マロンもナイスキャッチ。そのまま順調に3〜4キャッチを繰り返しタイムアウト。そこそこの点数がもらえるかと期待したが、今度も私がミスを連発していた。エリア外からスローイング。アリア外でのディスク受け渡し。結局点数は6P。周りから「犬の前におまえがルールを覚えろ」と冷やかしが。全く持ってその通り。返す言葉もございません。

レトリーブ2R:ミス連発の私の顔も覚えられてしまったか、アナウンス(MC)の方もそれとなく注意を促してくれ、スタート前には見知らぬ方から「ファイルに気をつけて」「スタートするまで犬は放さないで」と同情のアドバイス。嬉しいけど、非常に情けない。
さて、スタート。このラウンドは順調。4投ノーミスでタイムアップ。アナウンスでも「最後は10P〜、トータル29P〜」。良かった〜とリードと予備のディスクを備え付けのカゴから取り出した瞬間、審判から「今の10Pは無効です」と、冷酷な宣告。そうなんです。競技中は使えるディスクは1枚だけ。自分がカゴから予備のディスクを取り出した時点で、マロンはまだ受け渡しエリアの外だったんです。すなわち競技中に2枚のディスクを使ってしまった反則でこのキャッチは無効。結局今回も19P止まり。バカもここまで行くと付ける薬もない。死んでしまいたい。

チャレンジ2R:レトリーブ2Rでケアレスミスはあったものの、キャッチ・レトリーブ・受け渡し自体はそこそこ順調。ここまで来ると随分と落ち着いて周りを見られるようになってきた。最後と言うことで、投げる距離を伸ばすことにした。25〜30m程度は問題なくキャッチするマロンだが、30m〜35mになると今まで余り経験していない。残念ながらあと1歩追いつかず4投全てキャッチミス、最終ラウンドは0Pでした。
 〈0ポイントに終わったチャレンジ2R〉戒め。


こんな感じで、何とも恥ずかしいお粗末な初参戦でした。
強いて良かった点を上げるとしたら、幻に終わった29P。このラウンドに関してはもっと行けたかとさえ思う。これを2回続ければ優勝も狙える。
もし、次回参加するようなことがあれば、しっかり準備して、2度とマロンに恥をかかすようなことの無いようにしたい。

仲間たちの結果はと言うと、一緒に練習してくれたラッキーが『チャレンジ』クラスで文句なしの優勝。おめでとう。
マロンの“大の仲良し”ホワイトシャパードの ばるふが『トライアルボールドッグゲーム』クラスで優勝(参加犬は、ばるふ一頭でしたけど…)、幸運だが、努力しないヤツに幸運は訪れない。日頃のばるふ、ばるふ父の努力があったればこそです。おめでとう。
最後になりましたが、応援に駆けつけてくれた皆さん、こんなヘタレに温かい言葉をかけてくれた皆さん、感謝申し上げます。


余談だが、マロンは2日前から感染症(風邪のような)による気管支炎を発症しており、当日の朝も咳が残っていた。最後まで迷ったが、競技中に咳き込むようなことがあれば、その時点で棄権することを条件にエントリーを決めた。そんな中、きっちり4分間走りきってきれたマロン。本当にえらい。褒めてあげたい。
脱走劇にしても、他人から見れば、“バカ犬”に映ったかもしれないけど、私があり得ない方向へ投げたディスクを、柵を物ともせず迷うことなく全力で取りに行ってくれた訳で、こんなうれしいことはない。本当に素晴らしい相棒にめぐられました。写真も結構かっこよく写ってるぞ。今、ヤツへの愛おしさでいっぱいです。

※未だ混乱している記憶だけで書きました。事実を若干異なる場合があるかもしれません。ご容赦ください。



『レトリーブ』第2ラウンド



《2011.10.14》
明日のJFAフリスビードッグ大会を前にして、気管支炎。悔しいけどダメかも。飼い主のヘタレがうつったか。
下痢も感染症(かぜ)の影響だったのかな。
 〈獣医への状況説明用に撮影〉



《2011.10.12》マロンの下痢。
10日間ほど強烈な下痢が続いた。これなら市販ドッグフードの“フニャフニャベチャベチャ糞”の方がマシだ。しかもマロンのトイレは2階のベランダときているから笑い事ではない。
多分、餌の配分を変えたのが原因だろう。タンパク質を1.5倍、脂質を2倍にし、その分、炭水化物を減らした。
最悪は元の配分に戻そうとは思うのだが、訳あって始まった事、踏ん切りがつかない。何かいい方法はないか。
量を減らして様子を見るのが一般的だが、元々ドッグフードメーカー等において必要量とされるカロリーの80%程度に抑えているため、簡単には減らせない。ビオフェルミンは常用しているし、ヨーグルトも逆効果になりそう。悩んでいたところ、テーブルに『納豆』のパックが置いてある。そう言えば、納豆には整腸作用があると、どこかで聞いた気がする。早速夕飯に1パック混ぜてみた。
何とこれが効果覿面。翌日の糞は、以前のようにコロコロと締まった、素手でも掴めそうな健康的な糞。いや〜嬉しい。納豆恐るべしです。



《2011.10.11》

ドバイの別荘にて。なんてことを一生に一度でいいから言ってみたい。



《2011.10.4》

あまりの暇さに犬の写真をトレースし始まった途端、何やらちょっと忙しくなったので、まだ1/3程度だけど、も〜や〜めた。



〈2011.9.26〉9/25FUNDOGS 皆様ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。
一気に秋めいて、ラン内の気温は20℃程度。犬にとっては絶好の季節到来、運動量は真夏の1.5倍に跳ねあがった感じです。そんな中飛び抜けて高テンションだったのがマロン。とんでもないヤツです。背中を“モヒカン”にしながら、一頭で5頭を威嚇して回ったり、バーニーズのビビちゃんを追い回したり(ビビちゃんゴメン)。見かねて地面に押し倒し、説教すること4回。
次回もこんな調子なら、静止を早めにするなり繋ぐなりしないと、他人様に迷惑をかけてしまう。

ドッグラン3連チャンで究極のお疲れモード。添い寝は、10日も洗濯しないと妙な匂いを漂わせる仲良しのプー。



〈2011.9.20〉
9月18日中禅寺湖。
例年なら、薄手の長袖が必要になるこの時期、今年は半袖半ズボンで水浴び。
それでも10月の声を聞けば紅葉狩りでごった返す。これが今年最後の水遊びでしょう。
今回は、ばるふ、ラッキー、あかね、ビビ、けい、マロンの6頭。

本格的な水遊びは今年からという“ばるふ”は、完全に水を制覇。
“あかね”も水嫌いが嘘のようにジャブジャブ、スイスイ。
何をやらせても万能の“ラッキー”、ライフジャケットなどに頼りません。
初参加の“けい”、意外にも本格的な水泳は初めてとのことでしたが、難なくクリア。
あれほど水を嫌がっていた“ビビ”も随分慣れました。必死の犬かきが何とも可愛い。来年は間違いなく泳いでくれるでしょう。
マロンも随分上達しました。50〜60mくらいの桟橋の先までをのんびり数往復。全身の力を抜いても浮くのが解ったようで、歩くより楽そう。

そして、そんな我が子をカメラで撮りまくる“バ飼い主”、その様子はさながら小学校の運動会。知らない人がみたら、犬の撮影会か?と勘違いされそう。もちろん自分も夢中で撮りまくり。

帰って写真をチェックしてみるとあら大変、よそのお子さんの写真がない。そんな訳で、申し訳ありませんが、今回は我が子自慢ということで。




〈2011.9.20〉
9月17日 大洗・阿字ヶ浦




〈2011.9.15〉
マロンの誕生日。マロンを迎えるまでは、こんな行為許せなかった。「どうせ犬が解る訳じゃないのに、バカ飼い主が何やってんだか。」とか。
いや〜、私、典型的なバカ飼い主でした。訂正してお詫びします。
ついでに言うと、最近は「あの子」「娘が」、数えるときは「ひとり、ひたり…」です。
先に反省したもん勝ちだ! お前ら(含、過去の自分)には解らないだろうな〜。早く犬を飼え!

当然、“自分の誕生日”などは解るはずないけど、喜びは共有できます。
犬は叱られればシュンとします。ほめられれば体を擦り寄せ全身で喜びます。人間が苛立っているときは、とばっちりを受けないように離れた場所で気配を消します。喜怒哀楽を完全に理解し、表現できる動物です。これ同居(室内飼い)してはじめてわかった。そんな訳で人間が嬉しいときは犬も嬉しいのです。

写真左:今日は年に一度のスペシャルディナー。馬肉200g、鶏むね肉100g、白米100g、キャベツ、プチトマト。コンソメ味です。
写真中:これ、かみさんから。ロールキャベツ、ポテトサラダ、グリーンアスパラ。ケーキ。



〈2011.9.13〉同じ茄子。どうひっくり返しても…。どうでもいいか。




〈2011.9.12〉
9月10日、今年3度目の中禅寺湖。天気は晴れ、気温24℃、絶好の水泳日和でした。
今回は、ばるふ家、きなこあずきマノン家、ラッキー家にも参加していただき、楽しい一日を過ごしました。

先の台風の影響か、小枝や瓦礫が打ちあがり、水も前回よりは濁り気味。それでも平地の川に比べれば、十分おつりが来ます。

まず、ここは私の庭だと言わんばかりに飛び込んだのはマロン。そしてラッキー、ばるふ、あずき。きなこも小さな体で上手に泳ぎます。そしてマノン…、さすが大人!陸トレと打ちあがった瓦礫の調査に専念。でも、楽しそうに走ってましたよ。



 今から村の集いに向かうと言う地元の娘さんたち。気軽に撮影に応じてくれました。
 わかめを収穫する漁師さん。
 「獲ったど〜」湖からあがってきた漁師さん。
 獲物を陸に揚げると直ぐさましじみ獲り。ラッキーのことも気に入ってくれたようです。


そして、今週も現れた平太。今日は桟橋からの登場です。ヤギのゆきちゃんも当然いっしょ。未だに警戒しているのでしょうか、カメラをこちらに向けてなかなか近づこうとしません。
このままでは埒があかない。一か八か「山に捨ててくるぞ〜」と叫んでみたところ、やっと安心してくれたようです。

うち解けて世間話に花を咲かせていると、彼はいきなりゆきちゃんを連れて水の中へ。顔の前で手を合わせお祈りをはじめました。何かの儀式のようです。

「FUNDOGSに来ないか」と誘ってみたところ、「皆さんにも会いたい、必ず行く」と答えてくれました。楽しみです。
彼に会った時に、一つだけ注意があります。彼の前で「スイス」は絶対に禁句です。生まれ故郷のアルムの森を思い出すなどではなく、日本にたどり着いてからのごく最近、何やら辛い思いをしたようです。今までニコニコしていたのが急変、固い殻に閉じこもってしまいます。危害を加えれることはありませんので、勇気のある方は試してください。「スイス」です。



〈2011.9.8〉
マロンはチョコを食べます。カステラも食べます。タマネギ入りハンバーグやシュウマイも食べます。トマト、スイカは大好物。ブドウもイチゴもバナナもくだものは全部大好物。野菜も残さず食べます。コーヒーも好き。アルコールはたしなむ程度。でも暑い日なんかはビール60ccくらいは一気かな。日本酒は舐める程度です。
今までで食べなかったのは、生のピーマンと出汁を取ったあとの昆布くらいか。
決して積極的に与えているわけではないけど、何かを食べる人間を見れば犬だって食べたいだろう。体重にもよるだろうけど、チョコひとかけとかクッキー2〜3枚とか、ビール一口くらい、カロリー管理さえできていればそんなに目くじら立てなくてもいいんじゃない。特に甘みの味覚はしっかりしているらしいから、食べたいよね。ダメ? 欲しい物をもらえないストレスの方が健康に悪いような気がするけどね〜。健康のためも度が過ぎると“お仕着せ”っていうか、少し前に「あなたのためだから…」っていう西山茉希のCMがあったけど、あんな感じに見えてしまう。
味覚がある以上、コスト重視でどんな食材が使われているか把握できないドッグフードだけで一生過ごす犬より、何でも食べられるマロンは100万倍幸せと思うね。まあ、幸せの基準なんて人それぞれだから、あくまでも我が家ではってことで。

以下はネット上にあった“犬に与えてはいけない食材”〜“与えない方はよい食材”です。ネギ類、カカオ類、アルコール、カフェイン、トマト、レーズン、ブドウ、アボカド、マカデミアナッツ、ニンニク、貝類、スルメ、硬い骨、…。書き出したらきりがないぞ。中には、寄生虫・病原性細菌が心配だから生肉はダメ、リンとカルシウムのバランスが崩れるからささみがダメなんてヤツもいた。おいおい、そんな理由でダメなら、人も食う物なくなるぞ。
何だかな〜、生肉・ささみ・トマトって、うちの基本食材なんだよね〜。食わす物がない。

偉そうに言うのも何だけど、これはダメあれはダメという前に、まずカロリー計算しろよって言いたくなるヤツが結構いるぞ。

それにしてもノーリード反対同様、少々ヒステリックと思われるサイト・意見が目立つね。特に「タマネギ」「チョコ」「塩」に関しては、異常と思えるくらいだな。中には「チョコはひとかけでも死ぬ」なんて人もいた。もしそうなら、うちの犬は100回は死んでるっての。
人間だってチョコを食い過ぎれば(犬が危ないと言われる数値を人間の体重で換算するとガーナ24枚〜80枚くらい)調子悪くなるし、塩、タマネギ、酒だって同じ。過度に摂取すれば調子を壊すというだけの話でしょ。。上手く表現できないけど、どうもこれらの食材を人間界で言うところの"覚醒剤"的な見方をしちゃっているよね。
同じほ乳類だし、何千年も同居して同じ飯を食ってきた訳だろ。世界中いろんな条件下で食材もばらばら。それでもこの土地、この文化だけは犬の飼育に向かないなんてこともなく今まで来たわけで、あまりにも神経質過ぎ。そんなピリピリしなくてもいいと思うんだよね。
某大手掲示板なんかみてると、中には俺と同じような変なのがいて「昔、うちの実家で飼っていた犬は米とみそ汁だけで12年生きたぞ」なんて発言をするわけだ。すると、待ってましたとばかり「じゃ、ちゃんとしたものをあげてれば15年は生きたね」なんてレスが付く。こんな感じだから歩み寄りは難しいだろうな。
以前《2011.3.2》《2010.9.21》検証(生体実験)してますので、興味のある方は下へスクロールしてね。
そこにも書いたけど、人を介して伝わる内に"尾びれ"や"背びれ"が取り除かれ、主語のみが強調されてしまったってのもあるね。我々のタバコに置き換えれば「タバコを吸うと肺ガンになる率が高くなるから吸わないほうが良い、ガンの発見が遅れれば死ぬ可能性がある」→「タバコを吸うと肺ガンになり死ぬ」→「死ぬから吸ってはいけない」こんな感じ。

これ、ドッグフードメーカーや販売しているヤツらの戦略に填ってないか?ドッグフードメーカー(販売店)は、自分たちが使う食材以外は全部危険と思ってくれるような戦略を練るわけだよね。そこからスポンサードされている人もそれに沿った事を言うわけだ。例えば、著名な動物関係者なんかは一番の標的だろうし、フードサンプルが大量に置かれた動物病院もそうだろう。フードを販売している動物病院、ブリーダーもこの類かな。そりゃ、あれはダメ、これはダメって言うわな。「ドッグフードより手作りのほうが安全だよ」などと言うはずがない。

ノーリード反対サイトを歩いた時も思ったけど、良識ある飼い主から見たら、俺って『モラルの欠如したバカ飼い主』でしょうね。また敵が増えそうだ。
でも何だな、餌の話に限らず、一般論や固定観念に縛られて思考を停止しちゃうのもどうかと思うけどね。
酒飲みながら書いていたら、何を書いているのか分からなくなってきたぞ。この辺でやめとこ。



〈2011.9.7〉
ヤツのディスクドッグぶりも少しずつ様になってきたかな。集中しているときは…。
4〜5本もキャッチすると飽きてしまい、その場にディスクを投げ出し他のおもちゃで遊び出す。
そして『膝蓋骨脱臼』の影響からだろう、ジャンプキャッチをしなくなってしまった。

10月15日〜16日 JFA主催の大会が『ろまんちっく村』で開催される。どうしよう。
もしこんなものにエントリーして「競技中クソでもされたら」「ディスクじゃなく犬を追い始めたら」「飼い主が緊張して投げることも忘れヘラヘラ笑い出したら」等、いろいろ考えてしまう。
ボクサーのディスクドッグって結構受けそうだし、普通に動いてくれればそこそこのキャッチ・レトリーブは出来るだけに、出場してみたいとも思う。ん〜悩む。



〈2011.8.31〉犬ノーリードについて。

4ヵ月前、生後19ヵ月くらいから、河原や山で積極的にノーリードを楽しんでます。
良いですよ。何が良いって、まず犬も人間も楽だし楽しい。これが本来の姿だなと思います。そして、一気に大人になったというか「これ以上離れたらまずいな」とか「呼ばれたら直ぐに戻らなくちゃ」とか、常に私を意識しながら、明らかに自覚を持って行動しています。呼び戻しも上手になりました(ドッグランでは相変わらずコマンド無視のバカ犬ですが)。状況さえ許せばトレーニングの一貫としても取り入れるべきを思います。
犬を飼っていない人 なら理解できなくもないけど、飼い主がこれを嫌ったり、放棄しているのが自分には不思議でなりません。

そんな訳でネットで当たってみました。やっぱり風当たりが厳しいですね。"ノーリード"で検索した途端、いや〜胸糞悪くなるくらいおびただしい非難が並びます。結論からいうと、日本においてノーリードに理解をもらうのは難しそうです。ノーリードの議論を持ちかけよう物なら、直ちに“マナーを理解していないバカ飼い主”もっと正確に言えば“非常識野郎”扱いされます。
多分、犬を飼っていない方の殆どはノーリード反対でしょう。飼われている方も半数以上が、反対もしくはノーリードなど考えたこともないという状況と思われます。
この状態では、100年経ってもノーリードに寛容な欧米のようにはならないでしょう。というか、日本は全く逆の方向に進んでいるようです。犬にとっても飼い主にとっても住みにくい国です。

この状況、狂犬病予防接種、混合ワクチン接種に似ています。お上・獣医から言われて何の疑問もなく接種する。「私は1年置きに接種してます」などと言おう物なら、これも“マナーを理解していないバカ飼い主”扱いされる訳です。
話がそれますが、この狂犬病、日本においては50年以上発生していない。人間を含む全ての哺乳類に感染する病気にも関わらず、管理の行き届いている犬と牛などの家畜の一部だけに義務づけられる。取れるところから取ってやろうということか、妙な話です。心配だと騒いでいるのは人間だけ、であれば人間が勝手に予防接種を受ければいい、飼い犬が心配なら任意で接種すればいいだけの話。そして一番の問題は、義務化しておきながら副作用で死んでも補償がない。お上のいうことは正しいものと洗脳された呑気な脳味噌では考えつかないと思いますが、これは異常な状態です。
イギリス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、北欧諸国などでは既に義務化が廃止され、アメリカも3年に一度。日本だけは、お上の指導どころか、飼い主がせっせと金を出して副作用のある注射を受けたがる。敵対する病原菌がないのに予防接種、何の予防でしょう。アホです。
ちなみに我が家の犬は3ヵ月時に8種ワクチン、18ヵ月時に5種ワクチン、3ヵ月時と14ヵ月時に狂犬病予防接種を受けています。そうなんです。私も滑稽な飼い主の一人です。ただ、次は3才の誕生日以降にしようと考えています。話がそれすぎました。戻します。


さて、下記はノーリード反対意見を要約して繋ぎ合わせた物です。
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もし犬をノーリードにさせていて、何かの拍子に犬が他人にケガをさせてしまったらどうしますか?ちょっと飛びついただけでも、小さなお子さんなら転んでケガをするかもしれません。また、お散歩中にすれ違う人がみんな、犬好きとは限らない。どんなに可愛いらしい子犬であっても、嫌いな人はとことん嫌いなのです。ノーリードでなくても、犬とすれ違うだけで恐怖を感じる人もいるほどです。
車のドライバーから見ても、ノーリードの犬は危険な存在です。きちんとリードをしている犬でも、車道に急に飛び出してくるのではないか?とビクビクもの。それがノーリードであれば、尚更不安に感じるでしょう。飼い主さんは、愛犬を危険にさらしているという自覚を持たなくてはなりません。
犬同士の相性が悪ければケンカとなり、ひどい場合には相手の命まで奪うことさえあるのです。「よく言うことを聞く犬だから大丈夫」、その思い込み自体が人に迷惑をかけています。どんなに訓練されていても、犬は犬。すべて人の思い通りにはいかないものです。
もしノーリードにしたければ、ドッグランを利用しましょう。
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概ねこんな感じでしょうか。ごもっとも。おりこうさん。正論です。
でも、この文章少し変です。『暴れ回る大型のバカ犬を、ノーリードで所構わず連れ歩くバカ飼い主』を勝手に想定して勝手に話を進めている。世の中にこんな飼い主居ますか?私40年以上生きていますが、人混みの中ノーリードも、車の往来の激しい道をノーリードも、子どもの遊ぶ公園で大型犬をノーリードも、一度たりとも見たことがありません。想定に無理があるんです。えーと、小型犬は除外してますよ。小型犬に関しては“待て”ができれば、立ち入り禁止を含めて、どこでノーリードにしようと構わないと思うんです。子ども?犬嫌い?、そこまで気を使うことはないでしょう。例えば、車嫌いの人(家族をひき逃げで亡くされた方とか)だって、自転車嫌いだって必ずいるわけですよ。でも、我々はそんな事お構いなしに、車道歩道の区別がない道幅5mにも満たない道路でも、それなりの速度で運転しますのね。もっと言えば人嫌いな人だっているわけで…。極論すればこういうこと。

で、これ良く読むとノーリードの問題というよりも“ノーリードになったことのない犬が突然放された時に発生する問題”ではないでしょうか。従って、この文章に題名をつけるとしたら『リードや首輪は切れないしっかりした物を使い、離れないようにしっかり持ちましょう』と言うことになります。しかも、これを書いた人が、当然ノーリードのエキスパートのはずもなく、想像だけで書いているわけですから変な話です。
「どんなに訓練されていても、犬は犬」何様でしょうか。犬からしたら「20年も教育を受けても身勝手で姑息な生き方しかできない。同種、親子で殺し合いなんかしているのは、バカ人間だけだ」って反論したいでしょうね。
「相手の命まで奪うことさえある」に至っては、笑うしかない。テレビの見過ぎというか想像を膨らませ過ぎです。飢えた野犬の話をしている訳じゃない、普通に散歩できる正常な犬は噛みません。喧嘩になっても犬同士、口を大きく開けて威嚇し体で押し合いドタンバタンまではしますが、歯が皮膚に当たった時点でそれ以上口を力を込めることはしません。稀に人間が噛みつかれた話を聞きますが、そもそもそのような犬・飼い主に関してはノーリードの議論対象に加えるものではありません。あくまでも普通に散歩出来る犬の話です。

この文章の“犬”を“車”、“ノーリード”を“運転”に置き換えて読んでみましょう。そこから導き出される答えは「迷惑をかけないように教習所や往来の少ない道でしっかり練習しよう」となりませんか。
と言うことで長々と書きましたが、私が言いたいのは「リードから放された時にパニックにならないよう、条件が許す場所では積極的にノーリードの練習をしましょう」と言うことです。

そもそも犬をリードに繋ぐこと自体、人間のエゴです。こんな形でしか散歩してあげられない社会にしてしまったことをまず反省すべき。欧米諸国が出来ていて日本がダメであれば、なぜダメなのか、まず考えましょう。
自分の子どもの頃を思い起こすと、ノーリードの飼い犬や野良犬がその辺に普通に座っていたりして、通りすがりの老人が頭を撫でたり、公園で子供たちが野良犬の世話をしていたり、人間と犬って結構仲良くしていたんですけどね〜。いつからこんな刺々しい社会になってしまったのでしょうか。日本人はダメですね。
もし犬に生まれ変わったら、ドイツ、イギリス、ニュージーランド、北欧で飼われたいです。中途半端なお利口さんが理屈をこね回す日本だけは絶対イヤ。


あっ、そうだ。ひとつだけお伝えしておきます。これ、最低限“待て”が出来る犬限定ということで。そう、呼び戻しができなくても“待て”さえ出来れば飼い主から離れることはない。放した途端「走り出して山奥に逃げ込んだ」「猫と出会した途端追った」「100mも離れた所に立っていた人に走り寄って抱きついた」なんてレベルの話になりそうな方は、ノーリード練習の前に他の練習をしてくださいね。by極々最低限マロン

私が変なのは自覚していますが、この件でネットを歩いていた所、もっと変な人を発見しました。上には上がいるものです。
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/3003
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/3002



〈2011.8.29〉中禅寺湖番外編。

顔まね『クロコダイル』


『空中浮遊する木片と戦う犬』


「酔ってねえし、全然大丈夫ぶっうぉ、れろ、れろれろれろ」    連れゲロ




〈2011.8.27〉
プライベートビーチを持てば持ったで苦労が絶えません。
(プライベートビートを手に入れるまでの経緯は8/17参照)
今朝も、不法侵入されていないか、荒らされていないかなど心配になり、見回りに出かけた次第です。
11:30に現地到着。一通り確認したところ変わった様子はなく、ひと安心です。到着直後は薄日が差し、水遊びには快適に思われました。しかし、30分もすると風がではじめ、体感温度が急激に低下、調子よく遊んでいたマロンも水から上がるとぶるぶると寒そう。これ以上は無理と昼食もほどほどに引き揚げました

その足でfundogsへ。13:30到着。暑い。何だこの差は。日光恐るべしです。
ちなみに今日、奥日光(所在地:日光市中宮祠 標高:1292m)の最高気温は11時台に記録した20.6℃だったそうです。



これが『今世紀最大のドッグフード革命』と噂される、食用ミミズを使ったフード。食堂やスーパーマーケットで調達できるのも魅力のひとつ。
商品名は確か「yakusabo」とか言いましたか。



〈2011.8.17〉

大富豪なのでドバイの別荘に行って来ました。   ウソです。



そこそこ裕福なのでハワイで遊んできました。   これもウソです。


仕事も金もないので禅寺湖にある我が家のプライベートエリアで我慢しました。これは本当です。登記上は誰のものか知らないけど、もう自分の物って決めちゃったし。ここ駐車場から200m足らずなのに、人に会う確率限りなくゼロ。



〈2011.8.15〉
8月13日・14日一泊旅行。
今回も人気のない場所を縫うように歩き、出来る限りノーリードで通しました。
このノーリードについて思うところもあるが、それは後日。

檜原湖。




曽原湖でカナディアンカヌー体験。木製のかっこいいやつを想定していったが、借りられたのは樹脂製。レンタルに何を望んでいる。文句があるならてめえで買えって話だ。反省。

ライフジャケットを着け乗船。
なんか変だぞ、シングルパドルの真ん中辺りを両手で持って(それ漕げないぞ)、気合いの入ったヤツがこっちを向いて座っている。おめ〜、それじゃぐるぐる回るだけで進まねえっての。気を取り直してさあ出発。
初心者3人+犬は少々きつかったかも。マロンが左右に動く度に反対側に体重移動するヤツがいる。揺れを相殺しているつもりが逆効果。どんどん揺れが大きくなる。本人は無意識の条件反射、仕方がない。それにしてもこれ程不安定な乗り物だったとは。恐る恐るだから速度が乗らないため、余計に不安定になる。
何も考えずに、自分は防水していない新品のカメラ、かみさんは財布他の入った布製バックを持って乗船してしまったために転覆をするわけにはいかない。これダメすぎました。
マロンがそこそこ大人しくしていてくれたので事なきを得たが、もし水に飛び込んでしまったら回収不可能、パニックになっていたかも。"レクチャーなし"を選んだのは無謀でした。反省。

その後、かみさんとマロン、バッグ等を下ろし、娘と二人で。いや〜何の不安もない安定感。スイスイです、方向転換も自由自在。想像していたのはこの感覚。良かった。

ちなみに、かみさんはカヤックの乗ろうとしていたようです。いっその事、一人乗りカヤックに乗せてしまえば良かった。どれ程愉快な思い出話が作れたことかと、今更ながら後悔。



25年ぶりの五色沼(毘沙門沼)。
いや〜、変わり果てていました。もう笑いしか出てこない。自分、余りにも想定外の事を起こると笑う癖があるようだ。
湖畔にはユースホステルの立派すぎる建物や小綺麗なお土産屋。そして困ったのは沼自体。くすんだ緑・青、朽ち果てた植物の茶・黒、貸しボートの汚い白。しめて5色。間違いなく五色沼だ。昔はこんなじゃ無かったに、何やってんだか。反省しろ。
幻想的で綺麗な沼だぞと聞かされて行った娘も「えっ、何?」。
この五色沼、他にも弁天沼、瑠璃沼など、複数の沼で構成されているのだが、奥の位置するそれらの沼は綺麗なままなのだろうか。期待しない方が良いのだろう。もう二度と行くことはないと思う。
 これ、観光客が一番最初に目にする景色。情けない。


猪苗代湖で水泳。今回は遠泳に挑戦!

うそうそ、水辺から20m〜30mくらいのところに浮いているブイまでを行ったり来たり。ただ、深さは人の胸くらいの場所ですので、1ヶ月前のマロンには考えられない深さ。周りも気持ち悪い顔の犬が泳いでいるのが珍しかったようで、"ドヤ顔"になるのを抑えるのに苦労しました。


そして…。
次の予定『レジーナの森』ドッグランの向けて出発。
30分くらい経過したころマロンに異変。心拍も異様に早い。息もゼイゼイと荒くなり苦しそう。やってしまいました熱中症です。急遽予定変更し帰宅の途に。
今考えるとここでも失敗を侵していました。まず、川や水道のある場所を探すべきでした。高速道路に乗ってしまっては対処のしようがない。
水を与えようとパーキングエリアに立ち寄ったが、ここはアスファルトの照り返しとエンジンからの熱気で地獄のよう。早々に出発。渋滞に引っかからなかったのは不幸中の幸い、白河ICから1時間20分で帰宅することができました。
直ぐに水風呂にいれ水分を与え少し落ち着いたが、またしばらくすると息が荒くなる。これを何度か繰り返し、落ち着いたのは、結局帰宅から9時間を経過した夜12時頃。
短頭種が暑さに弱いのは知ってはいたが、何の前触れもなくこんな状態に陥るとは。
夏のお出かけには、長袖持参でエアコン全開、大型の保冷剤を大量に積んでいくなど、対策が必要ですね。



〈2011.8.10〉蛇尾川 4連発

なかよし。たなたま並んだだけと思うが「ねえ、次はどこに行く?」「取りあえず、向こう岸まで行ってみよ!」なんて会話しているんじゃないか。などと想像しながらニコニコ。
犬を飼われていない方が読んだら「ば〜か」とか言われそう。実は自分もマロンを飼う前はその類でした。
本当に犬を飼うと感覚がおかしくなります。良いんです。飼ったもん勝ちですよね。
お前らには分かるまい。


飼い主に虐待をうける犬。ウソウソ、水泳特訓中のビビちゃん。帰る頃には随分慣れました。次は泳いでくれるでしょう。


あかねちゃん。横後ろの写真でゴメン。水嫌いの訳が思いっきり遊び回ってましたね。水嫌いって人間の事?


流石ばるふ会長。2度目にして水も制覇。


足が着くところは我が物顔のマロンも、去年ライフジャケットを付けて川に投げ込まれた時のトラウマから、深みに来ると後ずさり。今回はやっと脱却できたようで、何とか泳いでくれました。

先週に引き続き、先住民の方が姿を見せてくれました。
後ろについてきているのは、家畜のヤギでしょうか。杖一本で急流を物ともせず下ってくる姿は、我々にはない凄みを感じます。
先週接触が有ったこともあり警戒心を解いてくれたようで、身の上話を聞くことができました。
彼の日本名は“平太”(ぺえたあと読むらしい)。出身地はスイス、アルムの山。子どもの頃からヤギを飼っていたそうで、当時は幼なじみの女の子“はいじ”といっしょに30分のテレビ番組にも出演していたそうです。ある日“はいじ”が行方不明になり、探している間にここにたどり着いたとの事。そのはいじさんとも無事再会し結婚、現在もヤギを放牧しながら楽しく暮らしているそうです。
写真に写っているヤギは「ゆき」ちゃんという名前だそうです。

先週聞き取れなかった言葉ですが、生まれ故郷の方言で
「genko kureteyaru」=良い子良い子、抱きしめたいくらいかわいいぞ。
「kono bakainu」=あいつより君の方が賢いぞ。君が一番だ!
という意味だそうです。



〈2011.8.8〉
最近、動体予測AFをの必要性に迫られている。簡単に言うと、犬が動き回っている写真が撮りたい。
NIKONのFXフォーマット(フルサイズ)一眼が欲しいが、貧乏で買えない。 使用目的からすればDXフォーマット(APS-Cサイズ)でも構わないのだが、NIKON F4で使用した旧レンズ資産を活かしたいと考えた時に、焦点距離1.5倍では使い物にならない。買うなら何としてもFXフォーマット。
そんな訳で、お金持ちになるまでの繋ぎにコンパクト一眼(ミラーレス)を買ってみた。オリンパスPENシリーズのエントリーモデル『E-PL1s』。樹脂ボディーの何とちゃっちいこと。プレスチック鏡筒の14-42mm(f3.5-5.6)レンズはおもちゃのようです。少しでも高級感をと思い、黒を選んだのも間違い。カジュアル路線のこの機種であれば白を選ぶのが正解だったかな。

しかしながら、撮像素子は17.3mm×13mmのマイクロフォーサーズ、一応動体予測機能もついて秒3コマの連写が可能。合焦もなかなか速い。機能の呼び出しに煩わしさはあるものの、一眼に要求される機能は一通り装備されている。これで32,000円なら文句は言えまい。
早速、犬を連れて川に行き撮影してみた。 デジタルESP測光(マルチ測光)、絞り優先AE、開放〜中間で撮影した。エントリーモデルには珍しくISO100に設定出来ること、望遠側5.6と暗いレンズということもあり、シャッター1/2000でも支障はない。 しかし、撮影したものを確認するとどういう訳か全てアンダー気味。1/3〜2/3程度、ものによっては1段以上補正したくなる物もあった。エントリーモデルのしょぼい露出計はこんなものなのか、あるいは味付けなのか。レタッチ前提であれば白飛びしているより良いのだが、エントリーモデルとしてはどうなんだろう。解放時の四隅のケラレも酷い。 そして一番違和感があったのは、赤みが強いこと。撮影は晴天の11:00〜13:00、こんな妙な発色をするカメラは初めてです。これにも露出アンダーが影響しているのか?テッカテカの晴れ、そして水辺、条件が難しかったかな。そんなことはないと思うのだが…。
まだ1回だけなので結論は早すぎる。いろいろと試してみよう。

未補正。この暗さ色合いは記憶にない(左)  補正しすぎではあるが、肉眼での記憶はこれ(右)

ついでにセンサーの大きさによる性能も比較してみた。
対戦相手は1/1.75CCDの『RICOH GX100』。これは比べるまでもなくE-PL1sの圧勝でした。
“マイクロフォーサーズ”面積比6倍はダテではなかったと一安心。“絞り込める”条件が整えば、もう少し差が付くような気がします。

左:OLYMPUS PEN E-PL1s f11、25mm(35mm換算50mm)  右:RICOH GX100 f11、50mm 
(PHOTOSHOP アンシャープマスク 量:100% 半径:1pixel)

■望遠側

OLYMPUS PEN E-PL1s 絞り開放 42mm(35mm換算84mm)、f5.6、1/20 左から中央部200%拡大、中央部等倍、右上等倍

RICOH GX100 絞り開放 72mm、f4.4、1/17 左から中央部200%拡大、中央部等倍、右上等倍

■広角側

OLYMPUS PEN E-PL1s 絞り開放 14mm(35mm換算28mm)、f3.5、1/40 
左から中央部200%拡大、中央部等倍、右上等倍

RICOH GX100 絞り開放 28mm、f2.7、1/36 
左から中央部200%拡大、中央部等倍、右上等倍
(全て室内、補助光なしにて撮影)



〈2011.8.2〉
今年も『魚つかみ取り』なる地獄絵巻のような行為が全国で繰りひろげられるのだろう。
何が嫌って、これほど嫌な物はない。正気の沙汰ではない。
こんな残酷な遊びを子どもにやらせ、親はそれをニコニコ見ている。こいつらの思考回路はどうなっているのだろう。

最終的には有無を言わさず殺される運命の魚。自分の数百倍の大きさの獣に追いかけ回され、ここを逃げ切っても直ぐに敵が待ち構えている。全力で数十分間逃げ回る。その恐怖たるや如何ほどだろう。
あるものは力尽き浮き上がる、あるものは獣に鷲づかみにされ、肛門から内臓が飛び出し、エラからは出血し息絶える。運良く最期まで逃げ切っても、網ですくわれ切り裂かれる。あるいはビニール袋に入れられ窒息死。
何ともおぞましい。とてもではないが許せる遊びではない。人間おごり過ぎじゃないですか?!
閻魔大王が魚だったら、子どもにこんな行為をやらせた親は即地獄行きだ。



〈2011.8.1〉最近のマロン。
1歳半を過ぎた頃から安心してノーリードで遊ばせられるようになった。
外出時も玄関で“待て”、自分は車まで行きトランクのドアを開けたら“良し”、小走りでトランクに乗り込む。こんな具合だから、目的地に到着したらリードがないなんてこともしばしば。そんなときは、お出かけバックにぶらさげてある首輪2本を繋ぎ合わせて対処している。

以前は『リードを外す=走り回っていい』と思っていたようだが、最近は付かず離れず、適度な距離を保って落ち着いた行動がとれるようになった。呼び戻しにも従う(それなりに渋々ですが)。
興味があるものに立ち止まっても、一定距離離れれば慌てて追いかけて来る。ヤツが先導していても少し歩いては振り返り、私が近づいたのを確認してまた歩き出す。何やら自信たっぷり。何より、自分の意思で行動しているのが楽しそうだし、見ている方もうれしくなる。

最近ノーリードは絶対にダメというのが風潮だが、確かに一度も放されたことが無ければパニックにもなる。街中であれば人様に飛びついたり、交通事故も心配。人気のない野原であればどこまでも走り続け、迷子になる。
こんな事を避ける意味でも、条件さえ許せば積極的にノーリードの練習をするのが良いと思う。

偉そうに書いたがドッグラン内では未だに滅茶苦茶。どうしようもないバカ犬。私の『呼び戻し』には一切無視。目が合うと逃げていきます。まあ、柵もあるしラン内は大目に見よう。



〈2011.8.1〉蛇尾側 第3弾。
今日はホワイトシャパードのばるふ様も同行。
前々日からの雨で少々増水し流れも速くなっていたが、そこそこ楽しく遊べました。
ヤツらはず〜っと走りっぱなし。やっぱり友達がいると楽しいのだろう。
こいつら何と幸せ者。朝から川遊び、ハードな運動ということで昼飯も用意。満腹。
午後は友達が待つfundogsへ。で、夕食は疲れただろうからと生肉を増量。
これだったら、嫌々人間などやらなくてもいい。犬になりたい。

放牧


バカ犬。走るのか、じゃれ合うのか、どっちかにしたら。


増水してもこの透明度。
今日が川初体験のばるふ。この姿を見ていた両親は「この子は泳げる!」「この子は出来る!!」とニコニコ。まあ、簡単にいうと強烈な親ばか。(写真左)


ファインダーを振ってみると人影が。
最近、何度か目撃されたいる先住民の方と思われる。何やら手元をじ〜っと見つめている。捕らえた獲物のチョックでもしているのだろう。
言葉は通じるのだろうか。意を決して一歩近づいたところ、彼もこちらの気配を察知したらしく
「yamani sutetekuruzo」あるいは「genko kureteyaru」などと、何語かは解らないが奇声を発して上流に走り去った。



〈2011.7.25〉
飼い犬が膿皮症に悩んだときに使用したシャンプー『ビルバゾイル』が1本残っていた。200ml2500円もするやつだ。
自分はというと、髪の毛からつま先まで2L1500円の『スーパーマイルド ボディーソープ』で済ませている。
何と価格差16倍以上。何だこの差は。悔しいのでヤツのシャンプーを内緒で使ってやったぞ。はは、ざま〜みやがれ!
泡立ちは普通。香料臭は殆どなし。洗っていると若干塩素臭が感じられた。泡切れは良いもののヌルヌル感が残る。配合のプロピレングリコールに保湿作用があるようなので、それかも知れない。犬用では“強いシャンプー”の部類に入る『ビルバゾイル』だが、犬の10倍の皮膚厚を持つ人間には物足りなさを感じた。
※注意:主成分の過酸化ベンゾイルは漂白作用があります。衣類に付着すると色落ちの原因になります。
後日『酢酸クロルヘキシジンシャンプー』のインプレッションもアップします。



〈2011.7.25〉蛇尾川 第2弾

斜面を登るニホンザル。服を着ていることから、ペットとして飼育されていたものと思われる。



〈2011.7.18〉

蛇尾川。バーベキューグループ、家族連れの先着が4組ほど。いつもなら引き返してくるところだが、ヤツがどうしても入りたそう。水浴びしている子供たちに紛れて入ってきました。那須の川は透明度、水温、一味違います。
それにしても、ここに砂防ダムは必要か?那須、日光この人工物がどれだけ景観を乱しているか。そして無造作に置かれたテトラポット状の物体、こんな物を意味もなく持ってくるバカはいない。これ明らかに砂防ダム建設時を放置されたものだろう。



〈2011.7.4〉
近所で見つけた『ネジバナ』の群生。100m四方一面。宇都宮も捨てたもんじゃない。


しかし、ここも線量測ったら凄いことになっているんだろう。



〈2011.7.1〉
2011.6.8に『チュパカブラ飼育日記by夏休み』『私は体重90Kgのポメラニアンに襲われた』近日発表と書いたところ、私の研究に興味を持たれている方から「早く発表しろ」との催促をいただきました。聞けば当家のボクサー犬マロンの姉妹犬と長野で同居されているそうです(http://puku.naganoblog.jp/)

発表したいのですが、進化論とかいうものを発表した例のダウとかダインという方の関係者からクレームがついております。さらにCIA、WHO、NASA、JARO、IMF、FIFA、JR、JA、PTAなどからもプレッシャーがあり、身動きがとれません。発表となれば生物論を根底から覆すことになりますので、私自身も慎重を期したいと思います。今しばらくお待ちください。

なお、チュパカブラは今も娘が飼育して、夜はベットでいっしょに寝ています。ただ、餌が特殊なのでその辺で苦労してます。
90Kgのポメラニアンには先日再度襲われました。両腕を食いちぎられ、頭を半分くらい喰われました。今、半分の脳みそで考え、足でこれを書いています。本当に恐ろしい生き物です。詳細は後ほど報告しますが、現時点でこれだけはお伝えします。「あれは決してチワワなどではない。」



〈2011.6.21〉〈2011.6.21〉『フルサイズCMOS』と『1/1.8CCD』の差は?
余裕のフルサイズCMOS1000万画素。シャドー、ハイライト、肌など、微妙な階調の変化も見事に再現されている。シャープさも完璧。
素子をコマ切れにし無理矢理(解像度と階調は反比例する)1000万画素にしたCCD撮像素子とは、やはり全くの別物でした。
ちなみに、10年以上前に10万円以上出して始めて買ったデジカメ『NIKON COOLPIX950』は、1/1.8CCDで211万画素。。
それが今では1/2.7で1000万画素超、恐ろしい。ただ、一般の消費者は階調が豊かな写真よりも、ハイライト飛びしシャドーが潰れ、赤に近いオレンジは真っ赤などのコントラストが高い写真を綺麗と思う傾向があるから、コンパクトデジカメはこれで構わないのかもしれない。


CANONフルサイズCMOS機  このシャープさは見事。


RICOH GX100 1/1.8CCD ハイライト飛び、シャドウが潰れ、粒状性も気になる。おまけに眠い。あ〜、比べるんじゃなかった。
遠距離からの撮影では勝負にならないが、寄ればそこそこシャープな画像が得られる。当たり前か。(右)


NIKON F4 プロビア(ISO50)-Kodak photoDVD  酷すぎる。スキャナの問題か?

[全てオリジナルのまま。色補正、シャープネス処理なし]

色補正、シャープネス処理後、インクジェットプリンタや新聞(100線)程度で印刷したものを肉眼で見るのであれば、気にする程の差ではない。



〈2011.6.21〉ボクサー犬の研究結果発表好評につき、第2弾。
[刺激的な内容が含まれますので、食事中の方はご遠慮ください]
世界の人口が70億人を超えました。近い将来、食糧難が我々を襲う事が危惧されます。
私はこの危機を救うべく、新食材の開発にあたってきました。そして遂に開発に成功しました。
ここでは難しい説明は割愛します。簡単に言うとカニの代わりにダニを食べるのです。いえいえ、そのままでは小さすぎるし気持ち悪い。そんな訳で、強烈な高濃度活性酸素と栄養価の高い餌を与えることで体長20〜30cmまで大きくする。資源は、犬猫、人間から布団、自然界まで無尽蔵です。
名前も一文字違い、ローマ字で書けば3/4は一緒。見ためもそんなに変わらない。へへっ、ヤツらは和かりゃしないって。
一発目は『毛ダニ』。数年後には寿司屋で「今日はいい毛ダニが入ってますよ〜!」「旨い!だにみそは、やっぱり毛ダニだね!」なんて会話が聞けるかもしれない。
今年中に『タラバダニ』『ズワイダニ』も開発完了予定です。
ちなみに『ハナサキダニ』は想像するだけで気持ち悪いので、書類段階で却下しました。

おふざけネタのつもりだったが、よくよく考えたらアメリカでは“ミミズ”が栄養豊富な食材として大量に取引されているし、“殻付きナメクジ”を美味しそうに食べる民族もあるわけで、これ結構行けるのではないか。



《2011.6.20》地元新聞に『レジ袋廃止』に6割近い人が賛成との記事が掲載された。
手ぶらで買い物をしていただいた袋に詰めて帰ってくる。こんな便利なシステムを何で消費者側から放棄するのだろう。
仮に、レジ袋1枚5円を払っても、その方が特だしエコかも知れない。
年間100回買い物をするとします。1回に2袋としてレジ袋200枚、年1000円。
家計をプラスのしようと思ったら、1000円(もしレジ袋が3円なら600円だ)以下の貧乏臭い買い物バッグ1袋を1年間使い続けなければならない。入りきらないからとか汚れたから、あるいは壊れたからといって1袋買い足せば赤字です。
『エコ』も怪しい。買い物バッグを作るのにレジ袋とは桁違いの原材料が使われる。そして、持ち帰ったレジ袋をそのままゴミ箱に捨てる方は少ないでしょう。ゴミ袋として、あるいは他に再利用した上で処分している方が殆どではないでしょうか。となれば新たにその分の袋を買わなければならない。そして1年も使えばボロボロになった買い物バッグもゴミとして出すわけで、結局マイナス。エコでも何でもない。
調子ぶっこいて、本気で3000円もするビニール製のお買い物バッグを買ってしまったあなた、完全にアウトですよ。

それにしても、レジ袋の有料化が一般化したらスーパーマーケットは思わぬ高収益優良商品を手に入れることになる。(そもそもこいつら主導で働きかけているのか?調べてみよう)1円以下の袋が3円〜10円で売れるわけで、何百%という小売業では考えられない利益率。1日3000枚売れば6000円〜27000円の利益が出る。それが毎日計算できる。単品でこれに対抗できる商品は、どこを探してもないだろう。
『エコ』『地球温暖化対策』などと言われると、無条件でなびいてしまう単純でお粗末な思考回路はブタ以下。 バカ消費者を騙すのは簡単だ。
電力不足のウソにも、疑うことなくせっせと『節電』。本当におめでたい人達だ。(節電が悪いというわけではない。節電するのは当たり前です。ただ、政府、東電、マスコミのウソ・デタラメを鵜呑みにして、何も考えずに「節電!」と騒いでいるヤツを見ると無性に殴りたくなる。)
そうそう、お前らレジ袋云々の前にペットボトル買うのやめろ。ドイツを始めとするヨーロッパ諸国では、何度も使い回ししているぞ。こちらの方がどれほど効果があるか。
まあ、ひとりひとりがそう言った気持ちを持つことは大切だけど、どこかずれているような気がする。

6割が『レジ袋廃止』賛成ってことは、これを読んだ人の6割を敵に回すってことか…、ちょっとヤバイな。削除しようなか。



《2011.6.16》
宇都宮を歩いていてもまず出会うことのないボクサー犬。
やっと仲間が増えました。名前は『ウーブ』生後2ヵ月です。
顔は白いお化粧、足にはしっかり白い靴下も履いてます。綺麗なボクサーです。
ランデビューは、断耳後7月末くらいになりそうだとのこと。皆さん、いじめないように!
今日、オーナーさんに無理矢理お願いして会わせていただきます。
毎日つまらないことばかり、たまにはうれしいこともなくっちゃね。

オーナーさんのブログhttp://BPOmania.exblog.jp/
〈2011.6.17追記〉会ってきました。現在6kgだそうです。人懐こく賢そうなボクサーでした。毛色も綺麗すぎて鰐顔マロンが嫉妬しないか少々気になる程です。
マロンとも少しでしたがふれあうことができました。マロンはリードに繋いだまま、もう遊びたくて遊びたくて、仕舞いには赤ちゃん鳴きを始める始末。ランデビューが待ち遠しい。


《2011.6.16》
ドッグランでもよくこんなシーンが見られます。
牡同士だったり、牝が牡の上に乗ったりと、人間的な欲求よりも順位確認の意味が強いようです。

かみさんに「これ以上評判が悪くなることはやめて」と叱られました。



《2011.6.8》ボクサー犬種確立。
「ブラバンター・ブレンバイサー」に「マスティフ」「ブルドック」「テリア」などが交配され、現在に至ったと言われてきました。しかし、それは本当でしょうか?
私はその説に疑問を抱き、長年研究を重ねてまいりました。そして今日、その集大成を以下の通り発表します。
皆さんご存じないかと思いますが、う〜んと昔、わかんないけど結構昔、種の形成理論について研究し『進化論』なるものを提唱した人がおりました。名前は確か〜、ダー何とか、いや、ダウ何とかと言いましたか。変な名前だから日本人ではないかもしれません。
そのダーやん、この説を読んだらどれ程驚かれたことか。ダーやんと同年代に生きられなかったことが残念でなりません。

× 235
「カバ」+「ハイエナ」の交配により『ボクサー犬』が誕生。
ボクサーの毛色はブリンドルとフォーンです。「カバ」×「ブチハイエナ」はブリンドル、「カバ」×「ブチハイエナ以外のハイエナ」はフォーンとなります。
アフリカで野生動物による人の死亡事故、一位が『カバ』、そして言わずと知れた“サバンナの掃除屋”『ハイエナ』。それらを遺伝子を受け継ぐボクサーが獰猛なのは言うまでもありません。口に入り喉を通過するものなら、全て食い尽くします。当サイトでも《2010.7.3》付で、家畜を襲い、人間の家を食べたとの被害報告が掲載されていますので、興味のある方は下にスクロールしてください。
家庭用に飼育されたボクサーの体高は60cm前後、体重は30Kg前後とされるが、野生ボクサーは体長3m、体重1.5tを超える個体が報告されています。
数年前には「イボイノシシ」×「ハイエナ」交配による新種のボクサーが発見され話題となりました。

私は、この研究と並行して野生ボクサーの生態も調査してまいりました。下はアフリカで撮影した物の一部です。
〔絶滅が危惧される野生ボクサーの生態〕撮影場所:アフリカ サバンナ

狩りに向かう前のボクサーの群れ(左)※首輪のような物は、別の調査隊が取り付けた発信器のようです。  
トムソンガゼルを捕らえた瞬間。小さく見えるがトムソンガゼルの成獣。比較することで、いかに巨体であるかがわかる(右)


ハイエナ譲りの強靱なアゴで振り回し、ヌーの骨を引きちぎる(左)  今日の獲物はダチョウのヒナ。ヒナとはいえ体重は20Kgはあろう。(右)


200Kgはあろうかというライオンも襲う ※ソースhttp://ameblo.jp/lamb0519/entry-10835179183.html(左)
カバのDNAも強く影響しており、1日の大半を水中で過ごす(右)

このように獰猛な野生ボクサーですが、ここ1年は目撃報告がなく、今年「国際野生ボクサー保護局(通称USO)」から絶滅が発表されました。アフリカの大地を駈ける野生ボクサーの勇姿をもう見られないのは非常に残念です。

長らくお待たせしました『チュパカブラ飼育日記by夏休み』『私は体重90Kgのポメラニアンに襲われた』も近日発表予定です。


《2011.6.6》犬用ドライフード。
市販のドライフードは手間いらずの優れた食品。下で何度も書いたので省略するが、素材自体はそれ程心配する事はないだろう(被害報告が出ていないという意味で)。
でも、ひとつどうしても気になる部分がある。それは脂質。値段から考えて、人間が食べるような部位は使われていないと思う。肉にしても穀物にしても、簡単に言えば捨てるような部分。そのような材料で総カロリーを満たそうとすれば相当な量が必要になり、原価も高くなってしまう。となれば、安価で高カロリーな脂質で総カロリーを補うことになる。
市販ドライフードの脂質量は12〜16%、中には20%を超える物もある。
仮に脂質16%、100g当たり400Kcalのフードを一日300g与えるとすると、脂質は48g(約53cc)。つまり小さめのコップ1/3の食用油を毎日飲んでいる計算。これを人間の成人男性(2500Kcal/日)に置き換えれば、100g(約111cc)。ちょっと気持ちが悪くなる。
カロリーでいうと実に総カロリーの36%を脂質(脂質=9Kcal/g)から摂取することになる。栄養学を学んだわけでもないので断言はできないが、とても健康的な数値とは思えない。

犬の先祖オオカミ、野生のオオカミは獲物を捕らえ、それを食べて生きている訳だが、野生の獲物に12〜20%もの脂肪を蓄えている事はありえない。と考えると、これほどの脂質を与えるのは本来の姿ではないような気がする。

ついでに言うと、ドライフード独特の匂いも少々気になる。ドライフードを与えていた時は「臭いけど、これがドライフード。もしかすると、これは犬が好きな匂いなのかもしれない」などと意にも介さなかった。でも、よくよく考えればあの匂いは変。普通の食材を混ぜ合わせただけで出せる匂いではない。少し調べてみよう。

『手作り』っていうと難しそうだし、「ドライフード以外、与えてはいけない」なんて言うバカ獣医がいたりして、変わり者が与える餌と思っている人が多いと思う。でも、実は同じ物です。
簡単に言うと、手作り餌に『保存料を添加する』『ミンチにする』『小さく丸めてドライ加工する』行程を加えたのがドライフード。基本的には同じ物です。「同じならドライフードでいいや」なんて考え方もあるな…。
でも、手作りにはドライフードにはない素晴らしい部分がたくさんあるんです。詳しくは下にスクロールして読んで。
ゆるいウンチを大量にする、あるいは室内で失敗することが多い犬は、手づくりに代えて損はありません。。



《2011.5.29》ドッグラン考
我が家に犬を迎え入れて1年8ヵ月、週末のドッグラン『fundogs』通いも1年になりました。
この『fundogs』、トイプードルから大型犬まで一緒に走り回ることができる素晴らしいランです。
まぁ、おもちゃの取り合い、挨拶・順位確認の失敗など、ちょっとした小競り合いは絶えませんが、それは犬同士分かっていて、取っ組み合いになっても決して噛んだりはしませんし、大型犬が小型犬をいじめるということもありません。もし、犬同士で解決が難しいとなれば近くにいる人が仲裁に入りますし、悪さを見つければ他家の犬でも遠慮なく叱りつけてくれます。

そんな中、先日ある飼い主さんからこんな話をお聞きしました。
「県内のあるランで、いたずらっ子のシベリアンハスキーが、他犬(fundogsでも何度か会っているハスキー犬です)の舌に噛みつき、牙が舌を貫通してしまった」と言うのです。ここまでは、まあ、そんな事もたまにはあるだろうと思ったのですが、この出来事を受けて噛みついた犬の飼い主「犬同士のことだから…」と知らん顔だったそうです。こうなると少し違ってきます。

ランに通う飼い主、殆どの方が「犬同士のことだから…」「うちのは弱虫だから、鍛えてやってください」等々、“寛容・寛大”な気持ちを持っています。仮に噛まれたとしても「治療費をよこせ」などという人はいません。だからといって、最初から他人の“寛容・寛大”な気持ちにつけ込むような対応は間違いと思うのです。
問題を起こした方、あるいは結果的に傷を負わしてしまった方は「すみません」、その返答として「犬同士のことだから…、問題ありません」という遣り取りが正解で、問題を起こした方から「犬同士のことだから…」など言語道断、決して言ってはならない。
「犬同士のことだから…、問題ありません」と気持ちよく返答していただくため、その後わだかまりを遺さないための“潤滑剤”として、「すみません」の一言は、忘れてはならないと思います。

そもそも健全に育った犬で有れば、相手が服従姿勢をとっているのも関わらず執拗に攻撃を仕掛けたりしませんし、威嚇に牙を剥くことはあっても本気で噛むことはありません。従ってこの一件は「犬同士」の問題ではなく、「矯正が必要な犬」単独の問題で、飼い主がしっかり対応しなければいけない。
本音を言えば、このような問題行動のある犬は訓練所、躾教室等での矯正が必要、直るまでの暫しの間ランの利用は控えるべき。
また、飼い犬が問題を起こしても叱れない飼い主、問題を問題と理解できない飼い主、考え方も価値観も違う不特定多数が集まる場で愛犬の行動に寛容すぎる飼い主、それを他人にまで求める飼い主、「すみません」を言えない飼い主なども同様。
「犬同士のことだから…」と通常の枠で考えることは、犬も飼い主も矯正後と思います。

犬はリーダーたる飼い主を見ています。問題を起こしたときに『NG』の信号をしっかり伝えないでいれば「この行動はOKなんだ」と学習します。
我が家の犬はボクサー、体重は24Kg。ボクサーとしては小柄ですが大型犬に属します。大型犬と小型犬が揉めれば大型犬が悪い。例え小型犬が先に仕掛けてきても大型犬が悪い。大型犬は何もしていないつもりでも、小型犬からしたら体の大きさだけで恐怖感を覚え、本能的に威嚇行動を取る場合だってあるわけで、大型犬はそれに反応してはいけない。揉めれば悪いのは大型犬です。
もちろん、小型犬がフリーエリアで遊ぶからには、それなりの覚悟は必要です。ですが、これはあくまでも小型犬側が考えることであって、大型犬側がそれを求めてはいけないと思います。
そんな訳で、我が家の犬には、小型犬と揉めてはいけないと躾けています。躾と言っても、問題行動があったときにその場に上から押さえつけて、強く言い聞かす程度で、偉そうに言うほど躾は入っていませんが。バカ犬ですけど、これだけは今後も徹底したいと考えています。

書いていて、自分自身、最近緩んできたなと思い当たる行動も発見できました。偉そうなことを言ってるけど「一番わかってないのはお前だよ」などと、後ろ指を指されないように気をつけたいと思います。



《2011.5.16》ディスクドッグ特訓

追って〜


追って追って〜


タイミング遅れ〜の


イナバウアー! だめだこりゃ


《2011.5.15》
5/14fundogsからの帰り道、前方の軽トラに生き物らしき物が乗っている。近づいて良〜く見たら何とボクサーではありませんか。うれしくなり思わずシャッター。
我が家にボクサーを招いて1年8ヵ月、近隣で出会った初めてのボクサー犬です。それが軽トラの上って…。妙に似合っていたりするのも、何だかな〜です。
fundogに来てくれないかな〜!




《2011.5.13》犬の餌〈名前:マロン 犬種:ボクサー(牝) 体重:24Kg〉
手作り食に切り替えて9ヵ月、食いつきの良さはドライフードの比ではない。糞の量はドライフードの1/4、下痢することもない。あれだけ悩まされた皮膚疾患もウソのように完治し本来の毛艶を取り戻した。1歳過ぎまで悩まされた『膝蓋骨脱臼』もすっかり完治。1歳くらいまではまだ幼さが残る体型だったが、ここ半年で一気に筋肉量が増えボクサーらしい体型になってきた。
これらの事と『手作り食』が、どれ程の関係を持っているかは定かでないが、決してマイナスになっていないのは確か。

今までメインディッシュは馬肉。これを鶏肉と馬肉の2本立てにすることにした。
上記のように、今までのレシピに不満があるわけではない。では、なぜ代えるかというと、鶏肉が馬肉の半値で買えるというのがその理由。
ちなみに今まではレシピは『馬肉200g+米500g+野菜200〜300g+油少々/日』。
これを『鶏肉200g+馬肉100g+米450g+野菜200〜300g+油少々/日』に代える。
同額、同カロリーで、タンパク質摂取量を20g増やすことができる。一日300gの肉、一見贅沢に見えるが、実は一日当たり242円。ひと月にすると7260円と、並行輸入のプレミアムドライフード(プロプランなど)とほぼ同額、国内流通ものより格段に安い。
※野菜、米は、ゴミ箱行きに部分を利用しているので、実際はもっと安い。

内訳(1日分)
■馬肉 100g 72円(カロリー110Kcal タンパク質20g)
■鶏肉 200g 80円(カロリー210Kcal タンパク質46g)
■米  210g(炊飯後450g) 60円(カロリー840Kcal タンパク質10g)※半分は冷や飯になってゴミ箱行きになっていた米なので、実際は30円位か。
■野菜 200g〜300g 30円 白菜・キャベツ・青菜類・大根・にんじん・かぼちゃ等を安い時期に大量購入し、使い切れない場合は固ゆで後冷凍保存、そして今まで捨てていたキャベツや白菜の一番外側の葉や芯に近い部分、大根やかぶの葉、にんじんや大根の皮など、包丁で切れて煮れば柔らかくなりそうな部分は残さず使う。
※しおれて使い物にならなそうな葉も冷水に30分も浸しておけばシャキッと生き返ります。


10:00〜16:00まで休まず走り回ったということで、今日は特別メニュー。
大好物のトマト味『鶏肉のイタリアンリゾット 馬肉 さんま添え』この豪華メニュー、ちょっと予算オーバーの207円。
さすがに大盛り過ぎたか、翌日珍しく下痢。(2011.5.14)



《2011.3.2》
「犬に与えてはいけない」と言われる食材の代表格『塩』『タマネギ』『チョコレート』を調べてみた。

■塩
「犬も塩分は必要、但し人間と比較して少量でも生きていける。だから薄味で良い。」とうのが正解のようだ。中には「与えてはいけない」と勘違いしている方もいるのではないか。「犬は塩分を排泄できない」というのも間違い。余分な塩分は尿と一緒に排泄される。適量なら全く問題ない。というか必須。
もちろん過多は禁物、これは人間も一緒です。

■タマネギ
体重1Kgあたり15〜20gで貧血などの中毒(致死量ではない)を起こすと言われる。体重20Kgの犬で中程度のタマネギ1.5〜2個。こんなものを生で食べる犬はそうはいないだろうし、タマネギ2個を使う料理もそうは無い。大家族全員分の豚汁くらいか。もし、それを全部犬に与えたところで完食は無理だろう。

■チョコレート
チョコレートに含まれるテオブロミンで中毒を引き起こす。摂取量としては、体重1Kgあたり88mgで"致死"という説もあれば、250mgで"中毒症状"まで諸説入り乱れている。中には「ひとかけでも中毒」などという馬鹿げた説もあったが、これは我が家で検証済みで、今も元気に生きているから却下。
250mgで"中毒症状"説が有力だが、まあ用心に越したことはないということで「体重1Kgあたり88mg"致死"」説で検証してみた。
市販の国産ミルクチョコレート(75g)には約200mgのテオブロミンが含まれている。体重20Kgの犬であれば致死量は1760mg。ということは、このミルクチョコレートを8.8枚(仮に250mg中毒説で計算すると25枚)食べると死ぬということになる。
まあ、こんなに買い置きしている家庭は少ないだろうし、食べさせる飼い主もいないだろう。
但し、ビターチョコ(75g)にはテオブロミンを500mg以上含む物もあり、これだと3.5枚(250mg中毒説で計算すると10枚)という事になる。

人を介して伝わる内に、"尾びれ"や"背びれ"が取り除かれ、主要部分のみが強調されてしまったようだ。
我々のタバコに置き換えれば「タバコを吸うと肺ガンになる率が高くなるから吸わないほうが良い、ガンの発見が遅れれば死ぬ可能性がある」→「タバコを吸うと肺ガンになり死ぬ」→「死ぬから吸ってはいけない」こんな感じか。
60Kgの人間に当てはめれば、チョコレート26枚(250mg中毒説であれば75枚)、タマネギ6個。まあ、これだけ一気食いすれば、人間でも何らかの問題は発生しそう。
小型犬は多少気をつけた方が良いかもしれないが、大型犬であればそう神経質になることもない。盗み食いに関しても、塩を大量に食べたり、タマネギ2個、チョコレート8.8枚を完食する犬もそうはいないだろう。手の届かないところに保管するのは、飼い主として当たり前のことだし。
結局、我が家の犬(23Kg)に関しては、おやつにチョコレートひとかけと塩せんべい、夕食にハンバーグや餃子の残りを与えるくらいは、全く問題なし(既に与えている)。ついでにいうと、ヤツはぐい呑みの底に残った液体や、コップの底に残った黄褐色の液体をおねだりします。一人で飲んでもつまらないから毎日付き合っていただきます。量は"舐める程度"です。



《2011.2.27》犬のエサ。
手作りに代えて半年が経過した。
現在の基本メニューは、生馬肉100g、煮込んだ野菜(余り物)200g、ごはん(白米)200g、エゴマ油・オリーブ油等適宜、それに塩・醤油・味噌・ケチャップ・野菜ジュースなど気分で味付けを代えている。これを1日2回。運動量が多い日は、馬肉、鶏肉、サンマなどを50〜150g、ごはんを50g〜100g程度増やして与える。これで1日の摂取カロリーは約1110Kカロリー(高負荷運動時は1400Kカロリー)。23Kgの成犬が必要とするカロリー、タンパク質を満たしている。
ドライフードと比較すると、同じカロリーであれば見た目の量は2倍以上、野菜を煮たときの汁もかけるので重さすると4〜5倍になる。
費用は、肉・魚、エゴマ油で5000円、野菜はクズやいただき物、米も殆どが炊飯器に残った冷や飯だから計算に入れてないが、含めて高く見積もっても7000円以下/月であろう。ドライフード時とほぼ同額。
ドライフードと比較して糞の量は1/4に減り、悩まされた皮膚疾患も完治。一時はハリネズミのようだった毛艶も、現在はビロードのような質感を回復した。
嬉しそうに食いつく様子を見ていると、日々の嫌なことを忘れさせてくれる。今では、このエサ作りがちょっとした趣味になっている。
犬も味覚を持っているわけで、毎日同じ物よりもいろんな物を味わえるに越したことはない。そして、自然に近い水分を含んだエサは、ドライフードの2倍以上の量になり、応じて食事時間も長くなる。満足感もちがうだろう。

決してドライフードが悪いという事ではない。手間もいらず、必要な栄養素を簡単に与えられる点では最高の食材と思っている。ただ、手作りに代えることでのデメリットはない。まあ、少し手間(野菜煮込みに10分)はかかるが、それも愛犬との生活の楽しみの一つと考えれば苦にもならない。騙されたと思って一度試してください。

そうそう、肝心なことを忘れていました。ひとつ問題あります。肉類は、スーパーなどで小分けで買ったのではとんでもない値段になります。10Kg程度のまとめ買いが必要になるため、冷凍庫に空きがないと難しい。
ちなみに私は、馬肉(切り落とし)10Kg7200円、馬肉(スジ)10Kg6500円、鶏肉(むね・ささみ)12Kg3500円などをまとめ買いします。

中負荷運動時の夕ご飯。
馬肉100g、鶏肉70g、白菜200g、米200g、だしを取った後の煮干し・昆布、ごま、塩、エゴマ油。
いつもは“おじや”状態だが、今日は撮影用に並べてみた。ドライフードに比べて不足する脂肪分を補うためにエゴマ油やオリーブ油を追加した以外は、基本的に昨年8月手作りごはんに代えた時と同じ構成。食卓に良さそうなおかずがあれば、一つまみ拝借する。
ここに大好物の、トマト(一緒に煮込み場合もある)やイチゴ、バナナ、ミカン等をトッピングすれば、ほぼ“お誕生日会”レベル。



《2011.2.1》




《2011.1.21》
牛の『殺処分』鶏の『殺処分』。この『殺処分』という言葉にも、行為そのものにも違和感を感じる。人間は何様のつもりだろう。
一つの生命を人間の身勝手で奪うわけで、この機械的で感情を含まない言葉はあまりにも軽すぎないか。
行為自体も自然の摂理に反する。弱い個体は病原菌やウィルスに負け淘汰され、勝ち残った強い個体だけが子孫を残す。これを何万年、何億年も繰り返して今に至ったわけです。身勝手に食料だけのために毎年何百億という命を作り出し、勝手な都合で殺す。このような行為を繰り返せば、いずれ飛んでもないしっぺ返しがまっているような気がする。
そもそも、何で殺さなければいけないのだろう。例えば口蹄疫、その致死率は幼畜で50%程度、成畜では数%程度らしい。感染しても充分生き残れる。しかも、人間には感染せず食べても問題ないとくれば、殺す理由が全く見当たらない。


《2011.1.21》近隣の大国並み?



《2011.1.12》飼い犬の、ボールへの異常な執着。
以前から他人(他犬)が遊んでいるボールやおもちゃを欲しがり追いかけ回す傾向があった。
最近、その傾向が異常とも思えるくらい現れだした。1月11日のFUNDOGSでは、ボール3つを確保し、他犬が近づこう物なら威嚇する。『来い』『待て』『座れ』等のコマンドも一切無視して逃げ回る始末。ラン以外であれば、これらのコマンドは素直に実行することを良いことに、ランにおいては少々野放しにし過ぎたかもしれない。“ラン”=“何をやっても自由”と学習してしまったようだ。このままでは、他の方に迷惑をかけてしまう。
次回から野放しはやめにし、この傾向が出たらリードに繋ごうと思う。
“おもちゃに執着する”=“リードに繋がれて遊べない”を覚えさせなければ。



《2012.1.17》







《2010.12.24》クリスマス。
彼女の名前は『澪』13才の中学2年生。
澪のところには、クリスマスイブになると、必ずサンタさんがプレゼントを持ってやってきます。12年間欠かさず来てくれました。今年も来てくれると思います。
澪はクリスマスイブにクッキーを焼きます。そしてホットミルクと一緒に窓際に置きます。寒い夜、子供たちの元へプレゼントを配るサンタさんのへ心ばかりのお礼です。
そんな澪は、クラスのお友達から「それは親だよ」と諭されます。澪はそれには反論しません。
澪は知っています「信じていない子供の元にはサンタさんは来ません。だからお父さんお母さんがサンタさんの代わりをしているのです」サンタさんの代わりをしてくれるやさしいお父さんお母さんと一緒に暮らすお友達も幸せだろうな〜と楽しそうに笑っています。
そんな澪素敵です。




《2010.12.17》へそ曲がりのサイトへ来ていただいた山好きな方へ。
おすすめ、1日のんびり〜本格“あじわい”コースです。

『男体山』日光
栃木といえば『男体山』ここは是非登っておきたい。正規ルートは二荒山神社から登る南面だが、標高差1200m、相当な覚悟がいる。体力が落ちた人には登山ではなく"修行"となってしまう。
そこでおすすめが『志津乗越』から登る北斜面。ただ、これにしても標高差700mをほぼ直登。足場も悪く、決して楽ではない。私など、夏だったこともあり"泣き"が入った。
まあ、そんな苦労も頂上から下界を眺めれば一瞬でふっ飛んでしまいます。
[頂上から中禅寺湖]


『高山』日光
登り初めからの標高差300m程度の低山。竜頭の滝から登る。山頂まで殆どが樹林帯で視界はない。
この山の醍醐味は帰り道。登頂後、小田代ヶ原方面・中禅寺湖方面が選択できる。どちらのルートも結構感動物です。

[登頂後小田代ヶ原方面に下りきった場所からの風景。後500m程で小田代ヶ原。正面:男体山]

鹿沼『石裂山』
標高879mながら、標高差約600mと思いの外ハード。岩場、鎖場、梯子と、なかなかの雰囲気。バカにしていくとしっぺ返しを喰らうかも。


『雲竜渓谷』日光
渓谷と落差100mの滝が結氷。知る人ぞ知る名スポット。一般の地図に記載されることもなく、観光案内雑誌等で紹介されることもないため、栃木県民でも知る人は少ない。登山好き・ハイカーなら一度は行ってみたい。


群馬『妙義山』
標高は1100m程度ながら、なかなかの本格派。毎年多くの滑落事故、死者を出す。恥ずかしながら、自分もザイルで遊んでいて落ちた。装備なしでも縦走可能だが、ヘルメット程度は用意したい。出来れば本格的な装備が望ましい。
[滑落30分前]



《2010.12.17》
意を決して『宇都宮東どうぶつ病院』で受診した。聞きしに勝る盛況ぶり。9時に受付、診ていただいたのは12時過ぎ。ただ、受付時におおよその診察時間帯を教えていただけるので、その時間までは自由。その場で延々待つということはない。
さて、この獣医。良いです。最初に感心したのは、犬を診察台に乗せたら、まず全身をくまなく触診すること。これは今までの獣医にはなかった行動で、真面目な獣医との出会いに飢えていた私は、この触診だけで100%信頼してしまった。
そして、飼い主の病状説明を最後まで良く聞いてくれる。喋ることができない動物相手、これは何より大切な事と思う。また、説明も丁寧。素人のつまらない質問にも誠実に答えてくれる。
この盛況ぶりは、新興住宅地という立地条件もあろうが、それだけではない。流行るのは、やはりそれなりの理由があったようだ。もっと早く行くべきでした。この病院を紹介していただいたNご夫妻、ゴメンね。

※今回の受診目的は皮膚疾患だったのだが、この触診のお陰で『膝蓋骨脱臼』を発見することができた。生後7ヶ月くらいから、ランで走り回っていると突如左後ろ足が"ギクッ"となり、着地できずに足を引きずる動作がみられた。以前の病院では『股関節だろう』との診断だった。



《2010.11.13》狂犬病予防接種。日本にいる犬の4割しかを受けていない。しかも犬と一部の家畜を除く、殆どのほ乳類は予防接種を受けていない。にもかかわらず50年間、発病なし。義務は必要か?
犬の狂犬病予防接種は法律で義務づけられている。でもどうだろう、国内において50年以上発生していない狂犬病の予防接種など、義務づけておく必要があるのか。狂犬病で死ぬ犬がいないのに、その予防接種のアナフィラキシーショックで死ぬ犬がいるというのもバカな話だ。おまけに義務づけておきながら、死んでも保証はない。100円程度のワクチンを3000円以上で売るわけで、もし良心があるならその内の1%で良いから保険として運用してほしいものだ。
そもそも、この狂犬病、そのネーミングから犬だけが媒介する伝染病と考えがちだが、実は人間を含む全てのほ乳類に感染する伝染病。日本に住む大多数のほ乳類(一部の家畜を除く、人間や猫、野生動物など)は予防接種など当然受けていない。そんな仲、現在の日本において、人の管理が最も行き届いたほ乳類の犬、その犬だけが予防接種を義務づけられるのは何とも理不尽だし、間抜けな話。やる気のない獣医師の小遣い稼ぎに付き合わされるのはまっぴらゴメンだ。

究極の目的は『人間が感染しないこと』でしょう?!であれば、人間が勝手に予防接種を受ければ良いし、もし、飼い犬も心配と思えば任意で接種すれば良い。
混合ワクチンも似たような状況、義務はないが獣医に脅かされ疑問もなく接種してしまう。数年置きで十分の声もあるし、リスクと天秤にかけて判断したい。
などと言ってはみたが、今年も真面目に狂犬病と混合ワクチン接種します。あ〜悔しい。


《2010.11.10》愛犬 皮膚疾患の顛末。
5月初旬、突然後ろ足で顔や首を掻きむしりだし、掻き壊して出血。それから1ヶ月くらい"カサブタができる→掻き壊す→カサブタができる"を繰り返した。
その頃はそんなに大事になるとは考えてもいなかったが、今思い出すと相当酷い状態だった。
写真に残していないのが残念。


〈7月22日撮影〉  〈8月1日撮影〉


〈8月1日撮影〉最悪です。  〈8月6日撮影〉


〈9月11日撮影〉濡れるとこんなに"まだら模様"痛々しい。 〈9月13日撮影〉手や脇の下、太ももの抜け毛(黒く見える部分)も酷い

     
〈10月10日撮影〉


そして現在(10月末)、完治と考えていいだろう。艶も戻ってきた。


肩も手も見違えるほどきれい。  太ももだけはあと数日かかりそう。(中央の薄く黒くなった部分)

        
〈3枚全て10月30日撮影〉 背中も生え揃った。
ここ数日フケが増えだした。これは治療中にはなかった症状、"新陳代謝"が活性化した証拠かな?!。問題なし。


〈2枚11月10日撮影〉
最後に残った太ももの黒い部分も跡形もなく消えた。もうどこに出しても大丈夫!
欲を言えば、イタグレのような艶のある柔らかい毛になれば完璧です。
腹部から内股にかけての柔らかい皮膚が赤黒く変色しているという宿題は残ったままだが、少しずつ戻ってきているような気もする。これは、かかりつけを見つけたら相談してみよう。

皮膚疾患発生(5月初旬)から現在(10月末)までに投与した薬剤、及びシャンプー。
□薬剤
●ニューキノロン系抗菌剤 ビクタスS MTクリーム 5g 
 ※顕微鏡検査(皮膚掻爬検査:KOHは不使用)でニキビダニ・ヒゼンダニ等が確認されなかったことを受けて、獣医から処方された。
  この皮膚掻爬検査、もしダニがいたとしても1回目で発見できる確率は20%以下とのこと。他の検査が必要だったのでは。
●ペニシリン系抗生剤 サワシリン カプセル250mg 20錠
 ※獣医から処方(検査なし)
●セフェム系抗生剤 ラリキシン カプセル250mg 50錠
 ※獣医から処方(検査なし)
●かゆみ止め(薬剤名、成分 不明) 30日分
 ※獣医から処方
●抗真菌剤 テルビナフィン錠 125mg 40錠
 ※獣医から処方(検査なし)
-----------------これ以上やる気のない獣医に任せることはできない。決別。----------------------------

●ニューキノロン系抗菌剤 タリビット250mg 20錠
●殺ダニ剤 ミルベマイシン 計345mg
 ※本来フィラリア駆除用の薬剤だが、高用量での投与では殺ダニ剤としても実績がある。1mg/Kgを3日に一度投与。

●抗ヒスタミン剤 レスタミンコーワ錠10mg 20錠
●マキロンs 75ml  1本
●イソジンうがい薬 少々
●クロマイN軟膏 少々


□シャンプー
●ビルバゾイル 200ml 2本
●ノルバサンシャンプー0.5 236ml 3本


向上心を無くし、動物を商品としてしか見られなくなった獣医さん、素人にこんなことまでやらせないで下さい。
医師も獣医師も"取りあえず抗生剤"的なヤツが多すぎる。この抗生剤がハズレなら次の抗生剤と当たるまでやり続ける。何とかしてくれ。
腹が立つことばかりだったが、取りあえず治ったから忘れよう。
で、そうこうしている間に、役所から狂犬病予防接種の督促状が届いた。一度受けると毎年送られてくるらしい。
気がつけば、今年は接種をしてくれる"かかりつけ"がない。探さなければ。今度こそ失敗は許されない。
やはり知人から紹介された『宇都宮○どうぶつ病院』かな〜。ここ平日でも大混雑らしいし、決心が鈍る。
「早い」「安い」「上手い」こんな動物病院ないだろうか。



《2010.10.26》
犬の暖房を考えなければならない季節になってきた。
去年(昨冬)の冬、あれだけ世話になった暖房マットを、少し暖かくなってきた途端食いちぎった不届き者。現在も自分の歯より柔らかいものは壊すクセが抜けない。買い直したところで去年の二の舞。
さあどうしよう。小型のセラミックファンヒーター、オイルヒーターは電気代、火傷、破壊など心配。
そんな訳で下記が結論。中央を弛ませるのがミソ、良い考えでしょ! 真冬はサイドの金網部分などを塞ぐ。これで越冬できるかもしれない。どうしても寒ければ2000円(60cm角)程度の暖房マットを床面にガムテープで固定して使おう。

 

〈2010.11.4追記〉
当初の予定に反して、現在ハンモックのような寝方をしている。直してもまたこれに戻る。
包まれているようで、安心感があり気持ちいいのかもしれない。


〈2010.12.7追記〉
制作側の意に反して、ハンモック状で寝ることに決めたようだ。となると、上部の空間が気になる。また、側面に切られたスリットから冷気が入り込む。仕方なく、毛布をもう一枚用意して上部を通すようにした。これで外部からの冷気はほとんど気にならない。余程気に入ったのか、pm9~10になると引き留めても無視してここに入り込む。結果的にこんな形になるのであれば、他に方法があったかもしれない。




《2010.10.25》
2007.12.30。冬は年末年始だけ営業の三斗小屋温泉に一泊し下山。朝8時に出発。何を考えたか、急遽ルート変更し姥が平・牛ヶ首を経由するルートを選んだ。冬期はだれも通らないルート。しかもスノーシューなし。今考えると無謀でした。
雪表面は硬めのクラスト、中はパウダー、ラッセルできない最悪の状態。2〜3歩進むと太ももから足の付け根までズボッと落ちる。またそこからはいだしては1〜2歩進むとズボッ。ならば四つん這いでと思ったら手がズボッ。吹きだまりは腰までのラッセル。これを延々6時間。肉体的にもつらいが、何より精神的にやられる。
午後2時やっとの思いで姥が平に到着。これより上は強風のため雪は着かない。風との闘いになるが、今までの苦しみに比べたら何のことはない。ここで昼食を取り暫し休憩、牛ヶ首・峰の茶屋を経由して大丸温泉に午後4時到着。夏ならゆっくり休憩を入れても3時間見れば余裕のルート。雪山は恐い。
ちょっと間違えば『茶臼岳程度で遭難』などという、恥ずかしい経歴がつくところでした。反省。

そんなこんなで、今年は2年ぶりに冬山に登ってみようと思う。あれから10kg増量したが…、やっぱり無理か?!


姥が平から茶臼岳山頂。厳冬期ここから山頂を見た物好きはそうはいないだろう。


牛ヶ首から峰の茶屋に向かう稜線から、朝日岳方面。(中央:峰の茶屋跡避難小屋)
森林限界を抜けると、そこは知る人ぞ知る日本有数の強風地帯。あまりの強風で雪は着かない。アイゼン、ピッケルは必帯。



《2010.10.17》待ちに待った姉妹の再会。
『もちゃ』ちゃんは、長野県飯田市から5時間(食事休憩込み)をかけて来てくれた。まずご家族に感謝です。
『もちゃ』は体重15Kgとボクサーとしてはミニマムサイズ、体脂肪ほぼ0ではないかと思われるくらいのスレンダーボディ、走ると筋肉の躍動が見て取れます。毛並みは本来ボクサーが持つ、光沢のある柔らかなビロードのようで、気持ちいい手触りでした。マロンも半年前までこんな手触りだったことを思い出しました。
 左:もちゃ

対して『マロン』は23Kg、これでも若干小ぶりです。体脂肪は平均並か。ただ、見た目には肋骨の存在が分からなくなってきたので、これからは用心が必要。『もちゃ』よりも二回りほど大きく見えます。触った感じでも明らかに骨格の大きさが違う。
今回ショックだったのは毛並みの違い。『マロン』は、生後6ヶ月くらいに光沢のある柔らかい毛から、太く張りのある毛に生え替わってしましいました。もしかすると、この時点で適切は処置をしておけば今のようにならないで済んだかも。申し訳ない。そして今ではハリネズミのようです。また、膿皮症の影響か、胸から腹部、お尻にかけて肌が赤黒く変色し、抜け毛で薄くなった部分がまだらになり可愛そうなくらいでした。何としても治してあげたい。
 左:もちゃ

さて、再会の様子はというと、
期待に反してというか予想通りというか、当の犬同士はそんなことを知る由もなく、普通に挨拶を済ませ、普通に遊び出しました。2ヶ月間一緒に暮らしたことは記憶にはなく、匂いでも思い出すことはなかったようです。いや、もしかすると何か感じ合っていたのかもしれませんが、人間の私には感じ取ることが出来ませんでした。
で、人間はというと「同じ顔だ〜」「同じ仕草だ〜」などと大はしゃぎ、お互いの環境や躾の事などを話し合ったりと楽しく過ごしました。
この場所を提供していただいた熊谷市の『ミシェルガーデンhttp://michelle-garden.jp』では、この日午後3時まで躾教室が開催されていたのですが、この日の講師『池田光男』氏は、もちゃちゃん家族と交友のある方で、躾教室に参加しなかった私たちにも快くアドバイスしてくださいました。また、躾教室で使用するテキストまで頂戴してしまい、教室に参加しなかったこと後悔してます。そうそう、もちゃちゃんママさんも近々講師資格を得るそうです。
 右:もちゃ

そして『マイクロバブル』も初体験。最初の2〜3分ほどは腰が引けていたものの、後半にかけては気持ちいいのが分かったのか、うっとりとした目を見せていました。帰り際にはミシェルガーデンオーナーからお土産までいただき、もちゃちゃん家族とも再会の約束をして帰途につきました。本当に楽しい4時間でした。

■ご対面




《2010.10.12》
最近、憂鬱な事ばかり書いている。
そこで、ちょっと明るいニュース《我が家編》。

10月17日、我が家の飼い犬『マロン』の姉妹犬に会うため、埼玉県熊谷市に行く。
『マロン』は、昨年11月に兵庫から来た1歳1ヶ月のボクサー犬。

3ヶ月ほど前のこと、ボクサー犬の情報を求めてサイトを歩きまわっていたところ、何と他人様のブログに"マロンの写真"が載っているではありませんか。プロフィールを見ると誕生日も一緒。
冷静に考えればマロンの写真が載るはずはなく、これはもしやと思い先方に確認したところ、血統書などから間違いなく姉妹と確認された訳です。姉妹犬の名前は『もちゃ』、住んでいる場所は長野県飯田市。「是非会わせてあげたいですね」などのやり取りをしていたものの、当方は栃木県宇都宮市、おおよその中間点が軽井沢、簡単に会いに行ける距離ではない。
そんな折り、先方から『もちゃ』ちゃんをつれて熊谷に来るのと連絡が入った。これは何を差し置いても会いに行かなければ…。
こんな経緯です。

それにしても何だろう、犬を飼うと感覚がおかしくなる。
「生後2ヶ月で生き別れになった姉妹との再開、見つめ合い、駆け寄り、止めどなく流れる涙を拭おうともせず抱き合う二人…、涙する徳光」などと、想像を巡らす。は〜い残念でした、犬はそんな事などしませ〜ん。本当、犬を飼い主はバカです。
でも、一度嗅いだ匂いは忘れないと言われる動物、淡い期待も捨てきれずにいる。ん〜、やっぱりバカですね。

左:『もちゃ』 右:『マロン』



《2010.10.7》
小学生の頃、作文の時間が思いっきり憂鬱だった。漢字が書けない。文章の組立方がわからない。仕方なく書くのだが、後で読み返すと何のことを書いていたのか自分でもわからない。結局、こんな状態のまま今に至るわけです。
一応「仕事中の殴り書きです」と言い訳はしておきますが、それを差し引いても酷い文章だ。文語調と口語調はごちゃ混ぜ。一番の問題は句読点の打ち方が異様に下手。統一性がない。このセンスの無さは如何ともしがたい。
しかも興奮すると汚い単語・表現が並び、粗野、粗暴な性格が顔を出す。この点は反省しなければならない。
が、多少の反省してところで、この年になると性根から変えることは無理ですね。それにどうせ殆ど人の目に触れないサイト、やっぱり好き勝手書かせていただきます。
誰かに注意されれば、後少しは反省するかも。



《2010.9.28》顕微鏡。
とうとう、こんな物まで買い込んでしまった。
どっしりとした金属ダイキャスト、微動ハンドルや絞り調整も装備、光源付きのそこそこ本格派。おもちゃではない。
まあ、研究に本格的興味を持ち始めた高校生〜といったクラスか。

でも、こんな物を買ってどうするのだろう。もし、ぼったくり獣医に代わって犬の皮膚を見てやろうなどと考えているのであれば、ちゃんとした獣医に治療費を支払った方が安上がり。あまり利口な買い物ではないかな…。
ん〜、もうどうでもいいや。




《2010.9.24》
生体実験:ゴルフボールはエサになるか。
結果:我が家の犬(ボクサー♀22Kg)においては、不適合。

最近は大人しくなったとはいえ、気分次第でえらいことをしでかす。
写真は、過去に『ゴルフボール』と呼ばれていた物体。たった数分でこの有様です。犬の歯や顎の強靱さに改めて感心させられた。で、ここまでボロボロになると犬にとっては非常に危険。この表皮は意外に硬く、捲れあがった部分はノコギリ、表面は粗目のヤスリのような状態になる。実際、唇から出血した状態でこれを噛んでいた。
そして中身の黒い部分、これもやばい。これも噛むと壊れるのだが、ちぎれるというよりも"欠ける"。イメージはゴムというよりも硬質プラスチックに近い。破片の角を指で触っても切れる事はないものの、そこそこ鋭利。もし、これが胃や腸に入ったら、いたずらしそうだ。




《2010.9.21》
生体実験:ココアパウダー『Nestle 本格欧風ココア』100gを経口投与。
結果:我が家の犬(ボクサー♀22Kg)においては、変化見られず。

1歳を迎え、最近は"家を食べる"こともなくなり、ひと安心と思ったら久々に飛んでもないことをしでかしてくれました。
夜な夜な徘徊、台所に侵入し『ココアパウダー』窃盗をはたらいた。

9/18日 朝8時、糞を片付けようとベランダに出たところ、床面1m四方が赤黒く汚れている。近くにボロボロになったココアの袋が。うわぁ〜〜〜!ココア=チョコレート。これはやばい。こっちの心配をよそに、有りもしない尻尾をヒョコヒョコ振ってじゃれてくるこいつを見てひと安心はしたが、念のためネットで調べた。
純粋なココアパウダーには中毒を引き起こす成分『テオブロミン』が、チョコレートの3倍も含まれる物があるらしい。食べた製品はミルクや砂糖が添加されたものではあるが、食べた量は袋1/3(約100g)と相当な量。食べた時間帯は午前2時〜6時で現在午前9時、叱られてすねている以外は至って元気ではあるものの、犬はテオブロミンの半減期(体内の蓄積時間)が長いため、1日は様子を見た方が良いとの意見もあり、この日予定していた阿字ヶ浦・大洗を中止し様子を見ることにした。幸運にもその後変化はなく事なきを得た。

今回は無事だったが、もしこれが開けたばかりで280gほぼ満杯の状態だったら、純粋なココアパウダーだったら、半年前(体重が少なかった時期)だったらと思うと、ぞ〜っとします。本当に冗談ではすまされない。思いっきり反省。




《2010.9.15》

我が家の犬(ボクサー♀)9/13日 1歳の誕生日。
子どもの頃から犬は外で飼っていた。
初めての室内同居、犬がこんなにも感情表現が上手で、豊かな表情(上の写真は全て12ヶ月時撮影)を持つ生き物とは思っても見なかった。



《2010.9.9》
ぼったくり動物病院-第4弾(最終)
最初の動物病院で、組織を顕微鏡で検査した後『深在性膿皮症』との診断があり、プラスチック容器に小分けされた『ビクタスS MTクリーム 5g』が処方された。どうも量が少ない気がしたので、容器込みの重さを測ったところ6g(実際は5.5gだが、家庭用の計りの信頼性も考慮して6gとした)しかない。早速病院に確認したところ容器の重量は2.55gとの回答を得た。すると内容量は3.45gということになる。これは変ということで追求したがここからはお惚けモード、3度目のメールでやっと「私が小分けにしたものではない。薬の卸屋で5gに詰め替えされたものを仕入れそのまま処方した…」との回答。「はぁ〜?、だから??」である。もう幼稚園児レベルのいい訳。
そんな事を聞いているのではない。「誰がどうしようと私には関係ない。問題は3.45gを5gとして売られたという事実。それを売ったのはあなたでしょう?調べる責任があるでしょう? 例えば、薬局で10錠入りの薬を買ったが、実際には7錠しか入って無かったら、それが例え100円の物だったとしてもクレームでしょ?、売った人は買った人に対して、原因を追及し説明する責任があるでしょ??」と、やさしく説いたが、結局まともな回答は得られず諦めて転院した。
そもそも、この獣医の一番の間違いは、知識のない患者に対し「塗り薬と飲み薬、どちらにしますか?」と、薬の効能や価格の説明もなく選択を任せたこと。私は、患部以外にも作用してしまう飲み薬よりも、直接患部だけに作用する塗り薬の方が安全と思い、塗り薬を選択した訳だが、もちろんその時点で2400円で1〜2日分のごく少量しか処方されないと分かっていれば、飲み薬を選択したでしょう。
しかも、この時点で患部は、頭部、顎、首、背中、尾と広範囲に広がっており、5g(3.45g)程度の塗り薬ではカバーできないことは、獣医でなくても解ること。この状態であれば飲み薬を処方し、症状の酷い部分には状況に応じて塗り薬を使わせるというのが正解でしょう。
ついでにいうと、この『ビクタスS MTクリーム』という薬は、メーカーで最初から5gチューブ入りという製品を出荷している。何故わざわざプラスチック容器に移す必要があるのかが疑問。また、20g入チューブもあり、あの患部の面積、完治まで時間のかかる『深在性膿皮症』と自ら診断したのであれば、再診料などの負担が軽減できるこちらを処方すべき。
ただ、その時点で確認しなかった自分にも問題があるのだが、この時点ではそれ程の不信感はなく、通常の状態で診察中に薬の値段を聞くのは結構勇気がいる。もちろん今の自分がそこに居たとしたら、当然確認していると思う。
仮に、この病院は宇都宮市下栗町のS動物病院としておきます。

たかだか数グラムの違いでセコイやつと思われるでしょうが、5gで2400円請求される薬(この価格設定自体も問題)。これを指示通り朝晩2回塗ると、3.45gでは普通に使って1日、どう節約しても2日と持たない。もし、これを一ヶ月続けるとなると、この数グラムの違いで最悪の場合2万円近くも多く支払うことになる。

2ヶ所目(今話題にしているぼったくり病院)では、病名の説明は一切ない。それもそのはず、検査をしていないのだから説明できるわけがない。こんなヤツが抗生剤を大量に売りさばいているのだから、この業界は恐ろしい。
ここでも、薬代を確認しないという、最初の病院を同じ失敗をしてしまった。20日分どんなに高くても10000円程度だろうと高を括ったのがいけなかった。残念ながら18000円という数字は自分の脳みそには、これっぽっちも無かった。


で、現在も『膿皮症』として個人輸入した薬を飲ませている。
当初から"ダニ"については両病院とも一切触れていなかったことから、自分もノーマークだったが、こいつらは信用できない。基本からやり直そう。
知人に"正常"な動物病院を紹介してもらったので、そこで診てもらうという手もあるが、ここまで来るともう意地。この問題だけはどうしても自ら解決したい。
そんな訳で、早速『イベルメクチン製剤』をダニ駆除用途に合わせた量で注文。ついでに『フロントラインプラス』『フロントラインスプレー』も注文した。
ん〜、顕微鏡が欲しい。数日後には多分、いや間違いなく買っていると思う。

この話題はこれで終わり。



《2010.8.30》

板室の"木の俣川" 那珂川の支流です。
この日は薄曇りで水面には日光が当たっていない状況、それでもこのエメラルド色は感動ものでした。
右は40cmオーバーの『サクラマス』。川下からウエットスーツにヤスを持った人が、これをぶら下げて現れた。訪ねたら、今さっき突いたものだという。思わず写真を撮らせていただいた。
とんでもない山奥と思われるでしょうが、何を隠そう、この川県道添いを流れている。しかも車を止め、歩いて2〜3分の場所。
改めて、栃木県すばらしい!



《2010.8.27》
ぼったくり動物病院-第3弾
そんな訳で、腐りきった(とは言っても動物病院2件しか見ていないが)日本の動物医療に決別すべく、薬を個人輸入することにした。まずこの行為が合法か違法か調べるべく厚生労働省のサイトに行ってみた。ごちゃごちゃ回りくどく書いてあるが、結局よく解らない。どうして役人の作文はこうも解りにくいのか。自分のようなバカにも解るように書いてくれ。

《一応ここからは"バーチャル世界"での出来事として書きます》
そんなわけで、早速注文を入れた。

1.
抗生剤『ラリキシン カプセル250mg』 成分:セファレキシン 特徴:セファム系の第1世代の抗生物質。第3世代に移った現在、人間にはあまり使われなくなった。
●代替品:マレーシアのホビッド社製『CELEXIN 250』200錠で3820円(単価19.1円)日本の薬価11.5円よりも高いが"ぼったくり動物病院"の1/5程度。

2.
ついでに、現在一番抗菌効果が高いとされている"ニューキノロン"系抗菌剤も注文。
動物用でいうと『ビクタス』『ウェルメイト』が有名。
まず『ビクタス』を探したが、動物用に開発されたということで、人間用薬サイトでは探すことができず断念。
そして『ウェルメイト』。これは人間用の『タリビット』と同成分。以前は『動物用タリビット』という品名で売られていた。そんな訳で人間用の『タリビット』で探した。
成分:オフロキサシン 
●代替品:タイのファーマライン社製『OFLOCEE 200』200mg 200錠で4500円(単価22.5円 100mgに換算すると11.25円)日本の薬価は100mg錠で86.1円。日本製ジェネリック品(25.1円〜)の半値以下。
もし、この高価な薬を"ぼったくり動物病院"で処方されたら、いくら取られたことか考えるだけでも恐ろしい。

3.
抗真菌剤『テルビナフィン錠 125mg』(薬価87.4円)は、まだ新しい薬ということで、個人輸入しても価格メリットはない。これに関しては、ほぼ完治していることもあり今回は注文しなかった。

4.
フィラリア予防薬『ミルベマイシン』は既に入手済み。毎年検査に行くのもバカバカしいので、1年を通して服用。4600円/年。
※ミルベマイシンAの説明書きには「犬糸状虫症の予防・犬回虫及び犬鉤虫の駆除が目的の場合、犬の体重1kg当たり0.25〜.5mgを経口投与する」とある。仮に体重20Kgの犬に個人輸入したミルベマイシンを月1回0.25mg半年間与えた場合の金額は約1300円。

何れも獣医の処方箋なしでは買えない薬だが、獣医と言っても免許があるというだけで最新の情報など頭に入っているとも思えず、そんなヤツがろくに診も触りもせず処方箋を書くわけで、それなら毎日診ている自分の判断の方がマシだろう。
抗生剤程度であれば、その危険性や使い方などはネットからの情報で充分。現時点の最強兵器『ニューキノロン』の有効性や耐性菌の問題も読み切れないほどの情報量です。悪いが勉強する気もない獣医よりは、私の方がマシです。
そもそも"耐性菌"の出現は、こいつら医者・獣医による無責任な乱用にも原因がある。

また、他国で作った薬の信頼性を危ぶむ声も聞こえてきそうだが、心配いりません。我が日本では、集団予防接種の針使い回しによる肝炎から薬害肝炎、薬害エイズなど、国が積極的に問題を起こしているではありませんか。
民間も負けていません。発ガン性物質入りの賞味期限偽装輸入うなぎを他人の名前で出荷し、人に喰わせたインチキ詐欺集団が小売流通のトップに堂々と居座っている。自己防衛・組織防衛のためなら平然とウソをつく恥知らずのでたらめな奴らの国、日本。日本製が一番あぶないかも。



《2010.8.26》
ぼったくり動物病院-第2弾
"ぼったくり動物病院"では抽象的過ぎて解りにくいので、仮に"宇都宮市、Y川西小学校近くのS動物病院"とでもしておきます。
人間の病院とどれだけ違うのか検証してみた。数字には多少の誤差があります。

まずは人間用病院の場合。
自分は慢性的な持病を持っており、2ヶ月に一度下記の薬をもらいに行く。
・ユニフィルLA錠400mg (薬価39.3円)60錠
・ザイロリック錠100mg (薬価27円)60錠
・ブロニカ錠80(薬価305.5円)60錠
・ベロテックエロゾル100(薬価708.3円)5本
・メシタット錠100(薬価12.6円)180錠
・プレドニン錠5mg(薬価9.6円)20錠
・オルベスコ200μg(薬価2265.6円)
以上を2ヶ月分で約35000円(健康保険適用で約10500円)を支払う。
●病院への支払いは一日当たり〔診察代込み〕584円(保険適用で175円/日)
●一日当たりの薬価は510円

対して"ぼったくり"S動物動物病院の場合。
●病院への支払いは一日当たり900円〔診察代含まず〕
●一日当たりの薬価は約〜400円(ラリキシン・テルビナフィン220.8円+かゆみ止めを179.2円※として計算)
※かゆみ止めの薬名が分からないため正確な薬価は不明だが、『抗ヒスタミン剤』『ステロイド剤』何れにしても殆どが数円〜数十円程度。例外として、花粉症に使われる新薬で100円を超えるものが数点あるが、ここでは関係ないだろう。
というわけで薬価は数円〜高くても数十円程度だろうが、正確に分からない以上、公正を期すため余裕をみて179.2円として計算した。
実際の薬価は一日当たり合計250円程度ではないかと思われる。それを900円。ん〜。
ついでに言っておくと、薬の仕入れ価格は薬価よりも安いので、ここでも差益が出ているはず。

動物病院では、特別な例を除いて殆ど人間と同じ薬が使われている。同じ薬にも係わらず、人間に処方すれば価格が決まっていて、動物の場合は上限なしの野放し状態。これはどう考えてもおかしい。下でも書いたが、技術料に差がつくのは仕方ない、というか当たり前。だが、技術に関係ない薬代は人間と同基準を適応すべきでしょう。
あ〜、腹が立つ。やっぱり計算するんじゃなかった。



《2010.8.26》
ぼったくり動物病院-第1弾
先日近所の動物病院で20日分の薬をもらい18,000円支払った。
1.抗生剤『ラリキシン カプセル250mg(薬価11.5円)』80錠
2.抗真菌剤『テルビナフィン錠 125mg(薬価87.4円)』40錠
3.動物病院で調剤された粉薬『かゆみ止め』 40包
 (薬名は聞いても言わない。ステロイド剤か抗ヒスタミン剤かも不明。薬価不明。何れにしても安価なものだろう)
しめて18,000円。請求書には手書きで一項目「薬代」だけ。ある意味凄い。
技術料として、それだけの自信があるならばいくら請求しても構わないが、薬代に関しては人間用同様、基準を設けるべきではないか。
病名も薬の説明もなく、この獣医の頭には『インフォームド・コンセント』などという言葉は存在しないのだろう。
そう言えば昔居いました、無言で聴診器をあてドイツ語でカルテを書き「はい。じゃ、薬出します」っていう医者。

距離的に近いのと待ち時間なし(他の患者と居合わせた事がない)ということで利用してきたが、もう2度と行くことはない。
ん〜、気づくのが遅すぎるか。



《2010.8.12》
犬の手作りごはん5日目。
相変わらずのはしゃぎようである。カロリーが同じなら水分を多く含んでいる分、見た目の量はドライフードの2〜3倍。それなりに食事時間も延びた。満足感もちがうのだろう。
そして、早速体調にも変化が現れた。糞の量がドライフード時の1/4に減った。大袈裟ではなく本当に1/4。これには驚いた。吸収率が違うのだろう。ドライフードには想像以上の余分な繊維質が含まれていた可能性もある。
ん〜、吸収率が良いってことは、もう少しカロリーを落とさないと太るってことか。

ドライフード時は、20Kgそこそこの体から出たとは思えないほどの量だった。それが、今はコロッとしたものが二つまみ程度だから処理も楽。色や固さは幼稚園児がした物を想像してもらえばいい。これほど違う物かと改めてびっくりした。写真に出せないのが残念。
生後2ヶ月で我が家に迎え入れ、その後1月間トイレでノイローゼ寸前になった。もしも、その時この糞であれば随分楽だったと思う。

一つ心配は脂質が殆ど含まれていないこと。これは後々毛艶などに響いてくるような気がするのだが、実際はどうなんだろう。関係ないのかな? 調べてみよう。



《2010.8.10》
手作りごはんに代えて3日目。
下でドライフードのありがたさをくどくどと書き「手作りに飽きたら即ドライフードに戻しますよ」とも書いた。
が、この3日間の犬の喜び方をみたら、もうドライフードには戻せないかもしれない。

今は気が張っているから良いが、あと10年以上もモチベーションを保てるか心配。



《2010.8.9》
犬の手作りエサ。
何やら酒のサイトから、犬と愚痴のサイトに変わってしまった。
まあいいや。どうせ殆ど人の目に触れることのないのだから好き勝手でいいだろう。

今日のお品書き:馬刺し、かぼちゃ・白菜・煮干しの水炊き、炊きたてのコシヒカリ。
今日は手作りごはん初日ということで、ちょっと綺麗に盛り付けてみた。どうです。旨そうでしょう!。
これで約570Kcal、タンパク質約35gの計算。これを2回で1140Kcal、タンパク質70g。
おおよそ目標はクリア。
馬肉を多くして米を少なくするのが理想だが、経済的な問題もあり、この辺りが妥協点だろう。

不覚にも「たっぷりのおろしニンニクと醤油をぶっかけて喰いてえ」と思ってしまった。



《2010.8.5》
ドッグフードを手作りに代えようと思う。
今まで7000円/15Kg程度のアメリカ産ドライフード(並行輸入品)を与えてきた。
食い付きも良いし、品質に不満があるわけではない。
そうなんです、私、ドライフードがネット等で騒がれているほど粗悪で危険なものとは思っていない。
『4D』=Dead(死骸)、Diseased(病気の)、Dying(死にかけの)、Disabled(障害のある)と言われる材料は当然使われていると考えるのが妥当だろう。そもそもこんな事を問題にするのがどうかしている。自然界では死骸が最初に処理される、次に年老いたり病気や障害を持って弱った個体が淘汰される。極自然でしょう。この『4D』がダメで、それ以外というと"若く健康な人間が殺した個体"ということになる。あ〜嫌だ嫌だ。
また、見るに耐えない常識では考えられないような部位も使われていると思う。遺伝子組み換え穀物も普通に使われているでしょう。でも、こんな事は大した問題ではない。この値段を考えたら致し方ないことでしょう。嫌なら比較的まともと思われる人間用を食べさせてれば良いだけの話。それが出来ないなら、グズグズ言うなってこと。
ただ、人間用においても2年前の事故米事件で発覚したように、汚水に浸かりカビが生え腐った米を食べさせられていた。どんな飼育方法取っていたかも把握できない輸入製品を国内産と偽るなどは日常茶飯事。畜水産現場において抗生剤を大量に投与するのは、ごく普通の飼育方法になっている。抗生剤いいじゃないですか、この薬のお陰で何億人の命が助かったことか。
そんな訳で、もう世の中に純粋な無添加食品など存在しない。こんな世の中で、犬にだけ清潔な無添加食品を与えるなどあり得ない。もう、こんな事を気にしても仕方がない時代なんです。
しかもこれらのドライフードには、ビタミン・ミネラルなどを添加した物さえある。安価で手間いらず、完璧な総合栄養食品ではないか!(ホームセンターなどで売られている"10Kg/1000円"は、さすがに無理ですが)

では何で手作りに代えるのかというと、ん〜、何でだろう? 別に理由はない。
仕事が暇なので『"生馬肉"を主タンパク源とし、"くず野菜"と"余った米"を軽く煮込んだ物で総カロリーを調整する』これで見積もったところ、7000円〜9000円/月程度(馬肉だけだと5000円/月)の出費で行けてしまう。ドライフードと殆ど代わらないんです。であれば、手作りも良いかな〜と。まぁ、趣味というか、世間話のネタにもなるし、暇つぶしに取りあえずやってみようかと。
飽きたら即ドライフードに戻しますよ。

ボクサー犬 10ヶ月♀ 体重:22.5Kg(ほぼ成犬サイズ)
●カロリー[1日の必要量]:約1300kcal(成犬として計算)
・220kcal〜275kcal(馬肉200g〜250g)
・450kcal〜600kcal(米300g〜400g)
・100kcal〜300kcal(野菜、その他穀類、魚※鰹節・煮干し含)
合計770〜1175kcal
カロリーを満たすのが以外と難しい。不足分はドライフードや脂身などで補う。

●タンパク質[1日の必要量]:63g(基準値)〜108g(理想値)
・40g〜50g(馬肉200g〜250g)
・7.5g〜10g(米300g〜400g)
・5g〜20g(野菜、その他穀類、魚※鰹節・煮干し含)
合計52.5〜80g
何とか基準値はクリア出来そうか。

そう考えると、やはりドライフードはすばらしい。今まで与えてきたソリッドゴールド(パピー用)のカロリーは438Kcal/100g、タンパク質含有量は28%。1日300g与えれば、それだけでカロリー(1314kcal)もタンパク質(84g)も不足することはない。



《被害報告2 2010.8.1》
2〜3世代前のオムロンの体重計。そろそろ買い替えの時期かな〜と考えていたところ、
愛犬が見事“コードレス化”してくれました。これならまだまだ使えそうです。




《2010.7.3》
以前、偉そうに『犬の散歩は自宅敷地内で用を足してから出るのがマナー(この事自体は間違いと思っていない)』のような事を書いたが、その事で少々笑えない事件が発生した。
先日もいつものように2階のベランダで"小"を済ませてから散歩に出かけた。犬には少々気の毒だが、歩くのはアスファルト上、戻るまで一切立ち止まらないから当然"大"も"小"もすることはない。と思っていたのが甘かった。
突然歩く速度が遅くなった。どうしたんだろうと横を見ると、何やら背中を丸め腰を落とした見覚えのある奇妙な格好で歩いている。えっ、もしやと振り返るとボソッとしたものが5〜6個、10m後方から続いている。
そうなんです。何と、器用に歩きながら"大"をしていたのです。そんな芸当が出来るとは考えてもいなかったので、暫し唖然。
こうしてはいられない。慌ててポケットに忍ばせておいたビニール袋で回収、最初の方は良かったのだが、新しくなるにつれゆるくなってきて、2ヶ所程アスファルト上に微妙な痕跡が残ってしまった。近くの自動販売機でペットボトルを2本買い、流して何とか事なきを得たが、冷や汗ものでした。この"芸"を披露したのはその一回きりだが、一度学習したからには次もあると考えるのが妥当だろう。
この一件で少し反省、現在は100均で購入した手提げ袋に、ビニール袋、ペットボトル、ウェットティッシュ、チラシを入れて散歩に出ている。未熟者は偉そうな事を言うもんじゃないですね。

(2010.8.19追記)
いや〜困りました。"歩き糞"の荒技はあれ以来見せていないが、"歩き小便"を覚えたようだ。最近は散歩2回に1回は必ず。歩くのがアスファルトの上だから、蛇がのたくったような跡が異様に目立つ。手提げ袋で持ち歩くペットボトルは2本に増えた。重い。
未だに散歩中は一度も立ち止まらないのだが、こんな事ならどこかで目立たない草むらにでも立ち止まってあげた方が良いのか。
あ〜、偉そうな事は言うもんじゃない。



生後3ヶ月♀。生後2ヶ月時2.6kgとボクサーにしては極端に小さく、
「こいつはチワワだぞ」と、家族内で密かにささやかれていたころ。


そして半年が過ぎ現在9ヶ月“歩き糞の達人”の称号も手にした。
ふてぶてしい顔・骨格から判断するに、多分チワワではないと思われる。
奇異な目で見られることはあっても、決して「かわいいね」などと言われることはありません。
人間のこどもは一切近寄ってきません。頭を“いい子いい子”されることもありません。
その辺のおばちゃんに「この犬は何?」と聞かれる。「ボクサーです」と答えるのだが、ピンとこないようだ。
どうも"犬種"が知りたいというよりも、"毒は持っていないか""冬眠はするのか"など、生態を聞きたかったらしい。
本当は、人間大好きな甘えん坊なんですけどねえ〜。
ん〜、こいつが一番です。

《被害報告》
左上から
家畜を襲う瞬間?!違う俺だよ、最近まで仲良しだった植木鉢、棚、
壁1(叱られれは解ります。二度とその場所は壊しません。)、壁2(でも、他の場所ならOKでしょ!)、階段(よくもまあ、次々と)、
冬の間仲良しだった暖房マット1、暖房マット2、納戸の扉を開け面白そうな物発見!大事には至らず。
その他、めがね、樹脂製の衣料収納ケース(ケース内の服を引っ張り出し、空いた場所に"巣"を作って寝ていた)、衣料品、LANケーブル、電源ケーブル、本、クレート内に敷いたマットは2日目には綿が飛び出す。などなど、とにかく口に入り、歯よりも柔らかい物は全て破壊する。最初の頃は、叱りつけたり、市販のスプレーをかけたり、タバスコを塗ったりと対策を困じてきたが、ある日そのタバスコを塗った箇所をペロペロと美味しそうに舐めているのを見て「もう無理」と諦めた。
まあ、後3ヶ月もすれば大人しくなるでしょ。そしたら一気に改修しよう。




《2010.1.12》
酒とは何の関係もないのだが、『喫煙者』と『犬の飼い主』に非常に腹が立つ。
まず『喫煙者』。勤務先事務所前の立体交差点には吸い殻のポイ捨てだらけ。中には、灰皿ごと捨てたのだろう、20〜30本の吸い殻が山になっていることも。月一回程度、市の清掃車が綺麗にしてくれるのだが追いつかない。先日は運転中に前の車両から火の着いたままの吸い殻をポイ捨てされた。法律が許してくれるものなら車から引きずりだして"指導"したいところだ。
そして『犬の飼い主』。殆どの飼い主が"糞をいれる袋"をぶら下げて散歩している。が、実際に糞の始末をしている光景は殆ど見たことがない。自分も『犬の飼い主』の一人なのだが、舗装してある部分だけを歩いている時はさほど気にならないものの、一歩"あぜ"に踏みいると糞だらけである。
散歩には"糞をいれる袋"を持って出るのがマナーのようになっている。犬を飼われていない方も多分そう思われているのではないだろうか。が、本来は自宅敷地内で排便をさせてから散歩に出るのが本当のマナー(躾)。

ちなみに、幸いなことにうちの犬は外で糞尿をしない。それでも万が一に備えてポケットにビニール袋を忍ばせ、手ぶらで散歩するのだが、他人からは"糞をいれる袋を持っていないダメなヤツ"的な目で見られてしまう。バカ飼い主のお陰でいい迷惑である。
「"ポイ捨て"も"糞を拾わない"も、ごく一部のマナーを守れない輩の仕業で、大半の善良な喫煙者・飼い主が迷惑している」などと文章を結ぶのが大人なのだろうが、そんなことを言える状況ではない。殆どの喫煙者・飼い主がマナーを守っていないと見るのが妥当だろう。
幼稚園児でもゴミはゴミ箱に入れる。人として大人として恥ずかしくないのか。とにかく情けない。






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